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MacでAndroidのWhatsAppのデータでもファイル復元!

2014年にFacebookに買収された世界最大のスマートフォン向けインスタントメッセンジャアプリのWhatsApp Messenger。無料で、テキストや写真、動画の送信はもとより、位置情報共有もできるし、ボイスメッセージ機能も備えていて、相手との連絡先共有は、電話番号をアカウントにしているのでお互いの電話番号が登録済みのアドレス帳を同期させるという手軽さから、かなりの割合でデバイスにインストールして使っている方も多いのではないでしょうか。

例えば友人と待ち合わせ、なんていう時にテキストでメッセージを送るのはもちろん、ちょっと早めに着いたから別のお店に入って中を少し見てるね、なんて時にも位置情報を相手に送ったり。お誕生日おめでとう、のメッセージもボイスメッセージとして写真と一緒に送っても良いですよね。使い道は使う人の数だけある、といってもいいくらいかもしれません。

そんな大事なメッセージやファイル類、保存しようとしてメニューを出して、いつものようにポンポンとボタンを押していったら、ふとした拍子に「削除」ボタンを押してしまっていて、更に最終的に削除の可否を確認するダイアログでも「はい」を押してしまった日には目も当てられません。

でも大丈夫。Wondershare Dr.Fone for Android(Mac)を使えば、削除してしまったWhatsAppのデータもしっかり復元してくれます。

データ復元ソフトって、使い方は難しいし、値段もそれなりなのではないかと思っている方もいるかもしれませんがこのソフトはお手頃価格で、画面に出てくる流れに沿って操作していけば簡単にデータを復元してくれます。しかもAndroidのいろんなデバイスに対応し、Androidのバージョンも幅広く対応。では早速復元させてみましょう。


ステップ1.Wondershare Dr.Fone for Android(Mac)を立ち上げます

MacとデバイスをUSBで接続します。はじめての場合は、デバイスの「USBデバッグ」を有効化します。もちろん有効化をする手順は、Androidのバージョン別に画面に表示されます。

Dr.Fone for Androidを起動します



デバイスのデータをスキャンする

ステップ2. Macがデバイス内のデータを分析しますので、復元したいファイルの種類を選択します

    「WhatsAppメッセージと添付ファイル」という選択肢があります。チェックボックスにチェックを入れて、「次へ」をクリックして、次の画面で「開始」をクリックして、データのスキャンを開始させます。



ステップ3. デバイスにあるデータをスキャンします

「開始」ボタンをクリックするとデバイス内のデータのスキャンをしてくれるので、完了後に表示されるデバイス内のそれぞれのデータとその数を確認し、「WhatsApp」にチェックしてその中身をプレビューします。その際、削除されていたデータは赤文字で表示されているので、探しやすいですよ。

復元したいデータをチェックに入れる



Macに保存する

ステップ4. 復元したいデータにチェックを入れ、「復元」ボタンをクリックします

    復元されたデータはMac内の指定した場所(「復元」ボタンをクリックした時に保存場所を聞かれます)に保存されています。


とはいえ、実際に手数としてはとても少なく、画面に表示されるがままに操作していけば復元が完了するので、とても便利です。


                         
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