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AviUtlで編集した動画をBlu-Rayに焼くには

AviUtlで動画を編集する方法

動画を編集するときにいろいろな動画編集ファイルがありますが、できれば無料で使えるソフトがあればそれに越したことはありません。動画ファイル形式をサポートしていれば、無料の動画編集ソフトでも問題ありません。そんな無料の動画編集ソフトとしてはAviUtlがおすすめです。

編集自体もいろいろな編集をすることが出来て、最終的な出力部分で、ブルーレイディスクへ出力したいときには、直接AviUtlで出力することは出来ません。そこで、AviUtlでカット編集やフィルター挿入など簡単な編集はできるので、編集をした後に別のソフトでブルーレイディスクへ書き込みをすることで、初心者でも編集してブルーレイディスクへの書き込みができます。

まずは、AviUtlを使ってからいらない動画のカット編集を行います。

  1. AviUtlを起動して編集画面を表示します。
  2. 表示された画面のドガの下にあるスライダーを移動させてから←アイコンをクリックすると開始点を選択します。
  3. もう一度終点へ移動させてから→アイコンをクリックして終点を確定します。これで削除する動画の範囲設定が完了です。
  4. 画面上で右クリックをすると、プルダウンメニューが表示されてから「選択範囲の削除」をクリックすると範囲内の動画が削除されます。

次に、フィルター機能を使ってから動画の編集を行っていきます。

  1. 画面上にあるメニューの中から「フィルター」をクリックするとプルダウンメニューが表示されてから色の調整や画像の調整などのエフェクト一覧が表示されます。
  2. 好きなエフェクトを挿入すれば言いだけです。
  3. 無事にエフェクトの編集も終えると、最後にファイルへ編集号のデータを保存しなければいけません。
  4. AviUtlでデータの保存をする場合は、プラグインを利用すれば、H.264形式でデータの保存をすることができます。
  5. 音声はAACコーデックで所存することが出来ます。

ここまでは無料のAviUtlで出来ますが、保存した動画をブルーレイディスクへ書き込みたい場合は、別途書き込みソフトが必要となります。無料で書き込みができるソフトはないわけではありませんが、簡単操作でブルーレイディスクへ書き込むには、別途書き込み専用のソフト化書き込みも出来る動画編集ソフトを利用すれば簡単に書き込みが出来ます。おすすめは「ブルーレイ・DVD簡単作成!」を使ってからh.264動画をブルーレイディスクへ簡単に書き込むことが出来ます。

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Wondershare ブルーレイ・DVD簡単作成!を使ってAviUtlで編集した動画をBlu-Rayに焼く方法

AviUtlで作成した動画を「ブルーレイ・DVD簡単作成!」でブルーレイディスクへ書き込むには、

DVDか作成したいタイプを選びます

1 ブルーレイ・DVD簡単作成を起動して操作画面を表示します。

ブルーレイ・DVD簡単作成ソフトは、ブルーレイディスクへの書き込みを行うための変換ソフトで、書き込みが出来る動画の種類も豊富に取り扱っています。

起動したブルーレイ・DVD簡単作成画面で最初にDVD・ブルーレイのどちらに書き込むのかを選択することが出来ます。今回はブルーレイディスクを選択して書き込みの詳細画面を表示します。

スライドショーで表示したい画像を選択します

2 メニューニアる「インポート」をクリックして、パソコン内にある書き込みたい動画ファイルをインポートします。

インポートした動画を編集することも出来ます。

スライドショーの編集をします

3 上部メニューの「作成」をクリックすると動画をブルーレイへ書き込む画面へ遷移します。

作成するときには書き込み可能のブルーレイディスクを挿入しておかなければエラーになります。表示されたブルーレイディスクの設定情報が表示されます。デフォルト表示で基本は書きもみできるので、そのまま下部にある「作成」をクリックして書き込みを開始します。

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