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Top10クリスマス映画お勧め

今年も早いもので12月に入り、もうクリスマスも目の前に迫ってきました。 クリスマスが近づくと、何故か無性にクリスマスをテーマとした映画を見たくなりませんか? しかしクリスマス関連の映画は昔から数多く存在しますので、どれを見ればいいのか迷ってしまう人もいるかと思います。 本ページではそんな人のために、クリスマスに見るべきお勧めのクリスマス映画Top10を紹介しますので、映画選びの参考にして頂けたら幸いです。

■素晴らしき哉、人生!(1946年)

クリスマスのクラシック映画の王道と言えば、この映画を外すことはできないでしょう。 人類愛や忍耐力と言ったテーマは世界中の人々に感動を与え、以後のアメリカのクリスマス映画において計り知れない影響を与えた作品です。 これを見ずしてクリスマス映画を語ることはできませんので、何をおいてもまずはこの映画を見ましょう。 なお、去年にBlu-ray版が発売されておりますので、これから見る場合はBlu-rayを視聴することをお勧めします。

■ホーム・アローン(1990年)

クリスマスのコメディ系映画の中では一番人気を誇るのがホームアローンです。 クリスマスシーズンになると、かなりの頻度でTV再放送が行われていますので、もう皆さん何度も見たことがあるでしょう。 子役のマコーレー・カルキンの出世作でもあり、非常に可愛らしいですよね。 続編のホーム・アローン2、ホーム・アローン3も変わらず面白い作品となっていますので、レンタルする場合はまとめて借りてしまうと良いでしょう。 ■三十四丁目の奇蹟(1947年、1994年) サンタクロースがテーマの映画で一番有名な作品と言えば、この「三十四丁目の奇蹟」ではないでしょうか。 現実主義であろう弁護士や大人などのアメリカ社会が、サンタの実在性について法廷で争うという、とても面白い内容の映画です。 90年代にリメイク版が出ていますので、とりあえずはそちらから視聴することをお勧めします。

■ダイ・ハード(1988年)

ブルース・ウィリスの出世作、クリスマスのロスを舞台としたアクション大作です。 さえないオッサンが活躍するという珍しいヒーロー像な為、見ていて笑える場面も多く、非常に面白いアクション映画です。 ちなみに続編のダイ・ハード2もクリスマスが舞台となっておりますので、こちらもお勧めできます。(3以降はクリスマスとは関係が無くなります)

■天使にラブソングを(1992年)

クリスマスとは直接関係ありませんが、教会の聖歌隊にスポットが当てたれており、コメディタッチで楽しく見られる映画なので、クリスマスでの視聴にとてもお勧めできる映画です。 聖歌隊が舞台なので途中でミュージカルのように歌が挟まれますが、普通のミュージカルとは違って自然な流れですので、ミュージカルが苦手な人でもすんなり入り込めると思います。 なお続編の「天使にラブソングを2」では教会が運営する高校が舞台となり、こちらも1作目に劣らないくらい面白い作品ですので、1作目を見て気に入ったなら是非2作目も見てください。

■クリスマス・キャロル(1984年)

言わずと知れたチャールズ・ディケンズの小説「クリスマス・キャロル」を原作とした映画です。 原作小説は1843年に出版されており、クリスマスストーリーの古典とも言える作品なので、原作と併せて一度は見ておきたい映画ですね。

■Disney’s クリスマス・キャロル(2009年)

クリスマスの王道ストーリーである「クリスマス・キャロル」を、あのディズニーが映像化した近年の作品です。 ロバート・ゼメキスやジム・キャリーといった大御所監督・俳優を起用し、俳優の演技をデジタル的に取り込むといった最新の技術による映像作りは必見です。 クリスマス・キャロルに古臭いイメージを持っており、見たことが無いという人は、このディズニー版から見ることをお勧めします。

■戦場のメリークリスマス(1983年)

大島渚が監督した日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドの合作映画。 戦争もののヒューマンドラマの傑作で、カンヌ国際映画祭でグランプリの最有力候補にもなった映画です。 日本の戦争もの映画としては珍しく海外評価が高く、クリスマスに見たい邦画を探しているのならこれを抜かすことはできません。

■東京ゴッドファーザーズ(2003年)

日本のアニメ映画です。 岡本綾や江守徹などが声を当てており、クリスマスに捨てられていた赤ん坊を拾った3人のホームレス(女子高生とオッサン二人)のドタバタストーリー。 最近のアメリカのアニメ映画のようなCGではなく、手書きのセル調アニメなので日本人にも馴染みやすいと思います。 視聴し終わった後の読後感(?)がとても良く、ほっこりします。

■トイ・ストーリー(1995年)

クリスマスとは関係ありませんが、クリスマスシーズンになるとレンタルショップなどで良く借り出されるそうで、クリスマスに子どもと一緒に視聴するのに適した映画だと思います。 ディズニーのフルCGアニメ映画としての初期作品になり、今見ると少しCG技術がしょぼいと感じるかもしれません。 しかしストーリー展開は間違い無く面白いので、家族みんなで見るファミリー向けクリスマス映画にうってつけです。 またディズニーやピクサーのアニメ映画はその他の作品もクリスマスの視聴に合っているものが多いですので、クリスマスシーズンを家族みんなでアニメ映画を見て過ごすのも良いかもしれません。

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