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クリスマスツリーの飾り方

クリスマスの飾り付けの主役と言えば、やはりツリーかと思います。 色とりどりの電飾やオーナメントで飾られたクリスマスツリーは非常に見応えがあり、見る者をとても楽しませてくれます。 しかしクリスマスツリーの飾り付けを実際にやってみれば分かるのですが、案外上手く飾るのは難しいものです。 適当に装飾を付けただけでは、ごちゃごちゃしてかえって汚く見えてしまうことさえあります。 今回は、クリスマスツリーの綺麗に見せるための飾り方についてご紹介します。

■電飾は円周状に巻くか、床と平行になるよう蛇行させよう

まずはクリスマスツリーのイルミネーションで欠かすことのできない電飾(ライト)の飾り方ですが、これはツリーの頂上から下に向かって、ツリーをグルグルと円周状に巻くように飾ると綺麗に見えます。 あるいは、ツリーが壁際に置いてありツリーの片面しか見えない場合は、ツリーの見える面において地面と平行になるよう上から下に向かって蛇行するように電飾を絡ませて行きます。 逆にやってはいけないライトの飾り方としては、地面と垂直になるように縦方向に蛇行させて付けるやり方です。 この付け方だとライトを点灯させた際にクリスマスツリーがあまり綺麗に見えません。 ライトは必ず、床に対して平行になるような軌道でツリーに飾り付けることを意識しましょう。

■電飾、オーナメントの色に注意する

クリスマスツリーは基本的には緑色の木を使用しますので、緑色と相性の良い色の電飾やオーナメントを使用する必要があります。 案外この配色に気を使っている人は少ない気がしますので、これからライトやオーナメントを用意する人は、その色に注意することを忘れずにいましょう。 相性の良い色は、電飾ならばホワイトやパールゴールド、グリーン、レッドです。 オーナメントなどの装飾ならイエロー、ピンク、ゴールド、シルバー、レッドなどが映えるでしょう。 テーマカラーを決め、どれか一つの色で統一するのも一つの手です。

■オーナメント・装飾の数

クリスマスツリーの飾り付けを行っていると、ついつい調子に乗ってたくさんのオーナメントを付けてしまいがちです。 しかしオーナメントは数が多すぎても少なすぎてもダメで、綺麗に見せるのに適正な量があります。 一般的には、ツリーの表面積の20%をボールでデコレーションし、合間にリボンやモールなどで飾るとバランス良く仕上がると言われています。 具体的な個数で言うと、90cmのツリーでオーナメント30個、120cmのツリーなら80個、180cmなら140個ほどです。(片面装飾の場合は半数にします) あまりゴテゴテし過ぎず、かと言って寂しくもなり過ぎないバランスを見極めるように、装飾の量には気を遣いましょう。

■ツリーの足元まで気を遣おう

ツリーの足元、つまりポッド部分などは比較的忘れられがちなポイントです。 購入したままの味気ないポッドや鉢のままでは、クリスマスの雰囲気にそぐわない場合がほとんどですので、木箱に入れたり、クリスマス柄の紙や箱で包んだりといった工夫をすると良いでしょう。 またスタンド部分を覆い隠すためのツリースカートなども市販されていますので、そういったものを利用するのも良いでしょう。

クリスマスツリー

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