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2016年の正月休みはいつからなのか?

正月休み、皆さんはもう予定を立てていますか? まとまった休みはなかなかとれないものです。職種によって正月休みは違うでしょうが、旅行やレジャーを楽しまれる方は早めに予約を取らないと折角の休みが台無しになってしまいます。その前に官公庁や、企業、銀行など一般的な正月休みの期間はいつからなのか、日本と比べた中国や韓国の正月休みはどうなのか、日本の正月イベントや行事など5つと正月事情を盛り沢山で紹介していきます。

Part 1:正月休み時間

まず今年の年末年始の休日です。土日と重なるかどうかで最大何連休になるのかが違ってきます。

年末ニュースで取り上げられる官公庁、いわゆる行政機関の休みは「行政機関の休日に関する法律」に定められているように12月28日が仕事納め、1月4日が仕事始めで、これを基準に他の企業も休日を設定しています。今年は土日と重なってしまうため残念ながら12月29日(火)から1月3日(日)までの6連休となります。なぜか損した気分になりますね。

では福利厚生に手厚い企業の代表格、銀行、郵便局はどうなのでしょうか

銀行の場合、年末年始は何かと物入りで、「お金を引き落とさなくちゃ!」、「でもやっているのか」と思ったりする方もいるでしょう。

基本的に銀行の正月休みは12月31日(木)から1月3日(日)までの4連休で、ゆうちょ銀行も同様です。(郵便局は窓口によって正月休みも違う場合もあります。)しかしATMが稼動している所が多いので一安心です。(場所によって稼働時間や取り扱っている業務に違いがあります。)なお、近くの銀行、ATMが利用できない場合はコンビニのATMを利用できますが、日中でも手数料がかかるので注意しましょう。

正月休み時間

Part 2:日本と比べて、中国正月休みや韓国正月休みをご紹介

打って変って日本と比較した中国、韓国の正月休みを紹介します。

中国の正月休み、今年の2016年の春節は2月8日ですので、2月7日(日)の大晦日(中国語で除夕)から2月13日(土)までの7日間になります。なお2月6日(金)と2月14日(日)は振替になるので休日にはなりません。ちなみに元旦は日本と同じく2016年は1月1日です。

一般的な正月休みの過ごし方は日本と共通する点が多く、大晦日に紅白歌合戦のような番組を見て過ごし、1月1日(旧暦)は挨拶回り、5日はお金の神様「財神」を祭る日で花火や爆竹で盛り上げます。正月料理は焼き餃子「鍋貼(ゴーティエ)」を春節当日から5日間食べる風習がありますが、都市部ではいつもより豪華な食事で食卓を囲むようです。

中国正月休み

変わって韓国ですが、韓国も中国同様、正月を旧暦で祝います。ただ名称もソルラル(旧正月)といい、2016年の韓国の正月休みは2月7日(日)~10日(水)(10日振替休日)と4日間の連休です。もちろん会社によっては長くすることもできます。

韓国での正月の過ごし方は先祖を敬う「茶礼」という先祖の霊が帰ってきて食事をするという考えがあり、先祖に対する日頃の感謝を表し、一年間の家族の無事を祝う儀式を行います。ソルラル前後は家族で過ごすため、各地で住んでいる親族が一挙に移動をはじめます。そのため普段は片道数時間の道のりが何倍にもなるようです。また先祖を供養する準備のため一週間前からその用意と親族や友人に贈り物をする習慣があるため、買い物客でデパートなどが混雑します。

ソルラル当日の朝はまず風呂に入り、茶礼を行った後、日本と一緒で雑煮「トックク」を食べ、参拝(セベ)を行い、お年玉(セベトン)を渡します。韓国でも子どもにはうれしいイベントですね。先祖を敬う日本で言うお盆と正月が一緒に来たような習慣です。

韓国正月休み

Part 3:5つの日本正月イベントや行事をご紹介

最後は私たちが住む日本での正月イベント、行事を5つ紹介します。

やはり日本の定番正月イベントといえばご存知でしょうが、初詣、デパートなどの福袋やバーゲン、カウントダウン、除夜の鐘、初日の出を見るといったことでしょう。

Top 1:初詣

初詣

元旦を含む3日までの三箇日を「正月」と呼び祝日になっているのはご存知でしょう。12月の31日は神様をお迎えするため大掃除をしますよね。そして属している宗教など関係なく、神社に初詣にいき、一年の無事を祝い、おみくじを引きます。お節を食べ、一家団欒するというもはや特別な感じはありませんが正に正月のメインイベントです。

Top 2:福袋、バーゲン

福袋、バーゲン

福袋といえば福の神大黒天が打ち出の小槌とともに背中に抱えている布袋ですが、本来の意味は残念ながらなくなっています。ニュースでも正月の風物詩として東京のデパートでの様子を放送しています。どんなものが入っているのか分からず、欲しい物を引き当てられるかといったギャンブル性は相変わらずですが、店によっては中身が分かるものや価格以下の在庫商品を集めただけということもあったり種類はさまざまです。ですがやっぱり期待してしまうのもまた福袋の特徴です。最近外国でも広がり始めました。

Top 3:カウントダウン

カウントダウン

年越しイベントとしてTV中継で東京などで行われている正月のイベントや各地の花火やコンサートなど日本だけでなく、全世界で行われる壮大なイベントです。家でTVを見ているだけでも新年を迎えたという実感が沸きますが、さまざまな商業施設や好きなアーティストのライブなどの野外イベントで新年のカウントダウンを迎えれば普段とは違う一体感が味わえます。

Top 4:除夜の鐘

除夜の鐘

12月31日に新年0字を挟む形で、寺で鐘を108回打ち鳴らす正月恒例行事です。108回は煩悩の数を表し、この鐘の音を聞くことで1年間の罪を懺悔し、清らかな心で新年を迎えるというのが一般的です。自分で鐘をつく体験もできるので、自身の手で打ちたい人はチェックしてみてください。また108には一年間や四苦八苦を表すといった説もあるようです。この鐘の音を聞くと過ごした一年の終わりと新年の始まりを感じます。

Top 5:初日の出

初日の出

元旦の日の出を見ることです。日本古来の習慣で、明治以降から広まったそうです。新年一番の夜明けはめでたいというのもありますが、なぜか見ずには新年は迎えられないといった衝動に駆られます。全国各地に初日の出のスポットがあり、毎年定番のスポットは人がたくさんで渋滞になることも。中には最も早く初日の出が見られるところはどこかという問い合わせが11月に殺到するほど拘る方も大勢いるようです。確かに折角見るのであれば一番に見たいという気持ちは分かります。

いかがだったでしょうか。アジア圏では日本だけ新暦で正月を迎えているのには驚きました。日にちを新暦にすると毎年一定ではなく、違和感を感じますが、それは向こうも同様でしょう。正月の過ごし方については中国や韓国とそこまで違うということはありません。日本の正月のイベントといっても毎年恒例なので今更という感じはあります。正月の休日も場所によって違いますし、事前に知っておいたほうが動きやすいです。レジャーなど出かける場合は予約を早くから取っておいたほうがいいでしょう。

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