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デジタル一眼レフカメラ初心者必見!花火撮影のコツ

素敵な写真をたくさん撮ろう!と気合を入れて買った一眼レフカメラ、家で埃をかぶってしまってはいませんか?操作が複雑な一眼レフは、初めは使いづらさを感じてつい放置してしまうということもしばしばあります。せっかく買った良いカメラですから、この夏は最大限活用していきましょう!

昼の撮影にある程度慣れてきたら、夜の撮影に挑戦してみましょう。夏の夜と言えば花火です。友達や恋人と一緒に行ってお祭りを楽しむのも良いですが、一人で行って本格的な撮影を黙々と楽しむというのもまた違った興があります。

しかし、夜の撮影は昼と比べて難しいです。昼と同じように撮ってもなかなかうまくいかず、がっかりした経験も多いのではないでしょうか。今回は夜の花火撮影を成功させるためのポイントを簡単に紹介していきたいと思います。

●事前に情報を集める

花火大会の撮影に赴く際には、無計画はありえません。事前にしっかり情報収集して、開始時刻や場所による混み具合、できれば打ち上げ場所などを把握しておきましょう。

機材を置く場所を確保するためには、遅くとも昼過ぎには到着しておきましょう。この際、他の人の迷惑にならないように十分配慮します。

●撮影を快適にするアイテム

場所の確保や機材の設置などを考えると、花火の撮影はかなりの長丁場になります。夏は暑いので日差しをよける帽子や日傘があるとよいでしょう。また、水分と保冷剤を兼ねて凍らせたペットボトルがあると重宝します。

●機材を準備する

夜の撮影の最大の関門は、光量の少なさです。昼には太陽があるので気になりませんが、夜はシャッターを長く開けていないと十分な明るさで撮ることができません。

しかしシャッタースピードが遅くなればなるほど手持ち撮影ではブレが起こりやすくなります。本格的な撮影をしたい場合、三脚は必須になります。

他にもレリーズ(シャッターボタンに触れずにシャッターを切ることができ、ブレを防げる)、予備のメモリーカードなど、準備は万端にして行きましょう。

●設定を最適にする

一眼レフカメラの最大の利点は自分で自由に設定を変えて思い通りの仕上がりに近づけられることですが、とりわけ夜の撮影ではマニュアルモードを使わないと上手く撮れないことがほとんどです。

一眼レフカメラの設定の三大要素は「露出」「絞り」「シャッタースピード」であり、昼の撮影でもある程度調整するところだと思いますが、花火を撮るときには加えて「フォーカス」や「感度」なども適切に設定する必要があります。

まず、夜は昼に比べて光量が圧倒的に少ないので、シャッタースピードを遅くして撮る必要があります。最低2秒、できれば5秒まで長くするのが良いです。感度を高くすると短いシャッタースピードで済みますが、ノイズが入りやすくなります。花火の写真ではノイズが目立ちやすいので、感度はISO100程度に合わせておきましょう。絞りはレンズや花火の種類、花火との距離などにもよりますが、F8~F11程度が良いでしょう。特に明るい花火の場合はもう少し絞ったほうがきれいに撮れます。

また、オートフォーカスは効かないのでマニュアルフォーカスで無限遠に設定しておきます。

●撮影のチャンスを見逃さない

シャッターを切るタイミングは、空中で爆発して花が開く少し手前が良いでしょう。最も美しく撮ることができるタイミングは花火の種類にもよるので、とにかくたくさん撮ってみてベストタイミングをつかみます。

とはいえ、まずは構図を決めるのが先です。実際にどのように写るのかは花火が打ち上がってみないとわからないので、最初の数発で構図を決めましょう。

花火の撮影にはなんといっても慣れが必要になります。たくさん撮るうちにタイミングや適切な設定などがつかめてくるものです。初めての時に上手くいかなくても、めげずにトライしてみてください。

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