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花火が夏の風物詩であるワケ

花火=夏?

花火と言えば、やっぱり夏の風物詩ですよね。私たちは花火は夏の夜にやるもの、と当たり前のように思っています。でも、どうして夏なのでしょうか?考えてみると不思議ですよね。

実は日本国外では必ずしも「花火=夏」というわけではなく、年間を通して花火大会が催されているようです。というわけで、花火が夏の風物詩である理由を探っていきましょう。

気候? それだけではない!

まずは気候の問題がひとつ。冬は寒いので外に出たくないし、夏の暑い夜だからこそ野外に出て涼みたいものです。でも調べてみると、それだけではないようです。

江戸時代、暴れん坊将軍として良く知られる八代将軍吉宗の頃、享保18年にきっかけがありました。この前年、日本は全国的な凶作により享保の大飢饉に見舞われ、百万人近くの人が餓死したと言われています。さらにコレラとみられる疫病の大流行により多くの人が亡くなっていました。そこで吉宗が死者の慰霊、鎮魂、ならびに悪霊退散のために「水神祭」を催したのです。この折に両国橋沿いの料理屋が施餓鬼(せがき、死者の霊を供養するための会)を催し、その余興として許可を取って花火を打ち上げました。これ以降川開きの初日に花火を打ち上げるのが恒例となりました。やがて両国の花火は橋の上が人いっぱいになるほどに盛況するようになり、江戸の夏の風物詩となりました。

花火

隅田川花火大会とは?

やや余談にはなりますが、当時打ち上げた花火は20発ほど、費用は舟宿と両国近辺の茶屋などから出されたそうです。この川開き花火に刺激された隅田川沿いの大名たちはお抱えの火術家、砲術家に花火を作らせて楽しむようになったといいます。

また、17世紀後半には花火大会の当日は「大名たちの贅沢は隅田川にとどめをさす」と言われるほど豪華になり、町人ですら一生懸命貯めた金を投げて派手な船遊びをしたようです。

現在は隅田川花火大会という名前でおなじみの、日本最大級の花火大会になっています。隅田川花火大会という名前になったのは1978年で、両国の川開きが両国橋付近を中心にしていたのに対し、少し上流に移っています。

夏以外の花火


花火を夏に打ち上げるのには意味があったんですね。とはいえ、一部の観光地やテーマパークでは夏以外に花火を上げるところもあるようです。

また、ディズニーリゾートもほぼ一年中夜には花火のショーが開催されます。それでもやはり夏の夜の花火には勝てない……と思うのは、日本人の性でしょうか。


花火

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