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意外に優秀!iPhoneのカメラで花火大会の思い出もバッチリ残そう

いくら花火の写真を綺麗に撮りたいと言っても、人がごった返す中で大型のカメラや三脚を持ち出すわけにはいきませんし、カメラが趣味でもない限りそこまでしたいとはなかなか思いませんよね。

普通の人はコンパクトデジタルカメラ(いわゆる“デジカメ”)かスマホで写真を撮るのではないでしょうか。スマホながら優秀なカメラを搭載しているので有名なiPhone。撮影が難しい花火大会のような夜のシーンでも、ポイントを押さえればなかなか良い写真が撮れるんです。スマホと侮るなかれ。

今回はiPhoneを使った夜の撮影ポイントをお伝えしていきたいと思います。

1.HDR

夜の写真を撮るときに役に立つのは、iPhone4以降のカメラに搭載されているHDR機能です。HDRとはハイダイナミックレンジ合成の略で、iPhoneの場合は連写によって明るさの違う3枚の写真を撮り、合成することで人間の目により自然に見えるように仕上げています。

イルミネーションが輝く夜景を撮るときや、暗い部屋から明るい野外を撮るときなど、明るい部分と暗い部分の明度差が大きい写真を撮るときに威力を発揮します。花火を撮影する時にはHDRをオンにしておきましょう。(「HDR自動」の設定にしておけば、暗いところでは自動的にHDRモードになります。)

2.フォーカスと露出を固定

次に、iPhoneのカメラは通常自動的にピントを合わせる設定になっていますが、花火の場合は固定した方が上手く写ります。iPhoneを夜空に向けて、花火が開くエリアをタップして長押ししてください。すると「AE/AFロック」と表示されてフォーカスと露出が固定されます。(解除するには画面をタップしてください。)

3.バーストモードとスローモーションモード

基本的なコツは以上の二つですが、それでも上手く撮影できない場合は次のようなテクニックも使えます。

一つ目は「バーストモード」の使用です。バーストモードは、カメラの撮影ボタンを長押しすることで1秒間に最大10枚の連写をするという機能です。(iPhone5S以降に搭載されています。)複数の花火が連発される場合などは、バーストモードで撮影して上手く撮れたものだけ残すという手もあります。

二つ目はスローモーション撮影です。カメラモードの一番左にあるスローモーションモードで撮ると、毎秒120フレームで撮影され、花火が開く様子が綺麗に撮影できます。

このように、iPhoneにはスマホで手持ち撮影でも手軽に綺麗な写真が撮れる機能が備わっています。iPhoneを最大限活用して夏の夜をもっと楽しみましょう!

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