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最高の思い出にするためにも、花火大会で注意するべき4つのポイント

夏、家族や友人、恋人と出かけるならやっぱり花火大会!という方も多いかと思いますが、大量の人や屋台で混雑する花火大会は意外に危険がいっぱいです。花火大会を思い切り楽しむためにも気をつけるべきポイントをまとめてみました。

1.安全には最大限の配慮を!

夏の花火大会の会場は、人でごった返しています。場所によってはほとんど身動きがとれないこともあります。その多くの人々が花火大会の開始や終了に合わせて一斉に動きます。

また、夜に開催されるので視界も悪く、普段は安全な場所が非常に危険な状態になります。歩道橋や階段などでは、狭いところに人が集中して逃げ場がありません。子供やお年寄りなどがいる場合は、「花火が一番よく見えるところ」ではなく、「いざというときにも逃げる場所がある、一番安全なところ」を選びましょう。

2.交通渋滞に注意

花火大会の当日は、大勢の人出と車であっという間に大渋滞になります。ひとたび巻き込まれるとなかなか抜け出せないので、花火大会に行くときには必ず電車などの公共交通機関を使いましょう。

また、花火大会のシーズンに車で出かけるときには、ルート上やその付近で大型のイベントが開催される予定がないかを調べておくことも大切です。

3.犬を連れていくのはNG

せっかくだから……と愛犬を連れていきたい気持ちもわかりますが、犬を花火大会に連れていくのは絶対にやめましょう。綺麗な花火は人間にとっては楽しいものかもしれませんが、犬にとっては突然正体不明の爆音やたくさんの人に囲まれるという状況なので、パニックになってしまいます。

パニックになってしまった犬は、リードを振り払って逃げ出してしまうことがあります。人ごみの中では追いついて捕まえることは容易ではありません。途中で事故に遭う可能性もあります。知り合いの家に預けるなどして、人間だけで楽しみましょう。

4.熱中症対策は万全に

花火大会は夜で昼間よりも涼しいから熱中症にはならないだろう、と油断していると大変なことになります。いい場所で見るために昼間から場所取りをしていたり、花火に夢中になってしまったりして水分や塩分の補給を怠っていると、あっという間に熱中症になってしまいます。
 体調管理はしっかり行い、混んでいる会場では入手が困難なペットボトル飲料やタオルなどをしっかり持っていきましょう。昼間から行くなら日傘なども必要です。ペットボトルを一人一本凍らせておくと、水分補給ができて首筋などを冷やせるので一石二鳥です。

花火大会には事前の情報収集と準備を万端にしてから行きましょう!

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