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盆棚・精霊棚の意味や飾り方

Part 1.お盆精霊棚とは

お盆のときに特別に作られる棚を精霊棚(しょうりょうだな)や、盆棚と言います。精霊棚とは、先祖の精霊(しょうりょう、先祖や故人など、亡き人の霊の事。新盆の方の精霊を特別に、新仏(あらぼとけ)と言うことがあります。)を迎えるために、位牌を中心に安置し、様々なお供えをする棚のことです。

精霊棚の作り方は地域によって様々で、お盆の風習が盛んな地域では、伝統的な精霊棚を飾り精霊をお迎えします。お仏壇の前に簡単に机を設けるタイプや、お座敷の別の所に特別に飾るタイプもあります。

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Part 2. 精霊棚(盆棚)の飾り付け方

精霊棚のつくり方は、それぞれの地域や家庭によってさまざまな形があります。 伝統的な精霊棚としては、一枚の棚の四隅を支柱で支える形式のものと、ひな壇形式のものがあります。支柱形式の場合は、真菰(まこも)のゴザを敷いた棚の四隅に青竹を立て、その上部に縄を張って結界とします。 縄には、ほおづき、昆布、みそはぎ、あわ、そうめんなどを吊るします。 位牌を中央奥に安置し、その手前に香炉、花立、燭台を置き、季節の野菜や果物、精進料理を供えた霊供膳(仏膳)などを供えます。 蓮の葉にナスやキュウリをさいの目に刻んで洗い米と一緒に入れた「水の子」、蓮の葉に水をたらした「閼伽水(あかみず)」などを供える場合もあります。ひな壇形式の場合は、金襴や真菰のゴザを敷き、最上段に位牌を安置し、お供え物を並べます。先祖の霊の乗り物として、キュウリの馬とナスの牛を供えるのも昔からの習わしです。 霊が馬に乗って一刻も早くこの世に帰り、牛に乗ってゆっくりとあの世に戻っていくようにという願いが込められています。 親類や知人からいただいた盆提灯は、できるだけ精霊棚の左右に飾ります。

精霊棚のお供えは、13日の迎え火までに用意します。細かい配置などは、地方や慣習、宗派によって異なりますが、多少配置が異なってもそこまでこだわらなくても大丈夫です。何より大切なのは心です。故人や祖先を偲び、思いを込めて飾りつけをするようにしましょう。

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