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お盆飾りの飾り方や時期について

1.いつから飾るのか?

お盆飾りとは、お盆の際に作られる盆棚(精霊棚)の飾りのことを言います。お盆飾りの中に盆提灯がありますが、これは先祖が浄土(あの世)から私達の住む世界(この世)に戻ってくる時に、家を間違わないように目印として行っていた迎え火に由来しています。迎え火とは本来、外で焚く野火の事を言っていましたが、近年の住宅事情では難しい側面もあり、盆提灯を灯すことが多くなっています。

また、お盆飾りはお盆の期間である8月13日~16日に飾ります。しかしこの期間は新暦によるもので、一部の地域では現在も旧暦によるお盆を行なっている場合もあり、その時は7月13日~16日がお盆となります。

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2. お盆のなすときゅうりの飾り方は

用意するものはなす、きゅうり、そして割り箸です。なすときゅうりは少し曲がったものを用意したほうが、動物らしく見えます。作り方と言っても、至ってシンプルで、割り箸を刺して足を作るだけです。なすはへたの部分を頭に見立てるのが一般的です。小ぶりのきゅうりやなすの場合は、割り箸も短く切ったほうが格好が良いかもしれません。

また、なぜなすときゅうりを使うのかというと、夏の旬のものだからという理由があるようです。もちろん、手に入りやすいということもありますが、旬のおいしい野菜をご先祖様にお供えするという意味もあるんです。きゅうりの馬には、足の速い馬に乗ることで先祖があの世からこの世に少しでも早く戻って来るようにという願いが込められ、なすの牛には、歩みののろい牛に乗ることで先祖があの世にゆっくりと戻って行くようにという願いが込められています。精霊が戻る13日は内側に、あの世に戻る15日(16日)は外側に向ける地方もあります。

また、沖縄では精霊馬に加え、特産品のさとうきびも飾るそうです。さとうきびには 杖を表しており、沖縄ならではの飾りのようで、地域性が出ていて興味深いです。

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