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カーナビでSDカード内の動画、音楽が再生できない時の解決方法

カーナビでSDカードの動画、音楽を再生するには、細く設定が必要

カーナビのDVDプレーヤーはデコーディング力は低く、DVDを正常再生するには手間がかかるため、多くの方は動画、音楽ファイルをSDカードに入れて再生する方法を選びましたね。

しかしSDカード内の動画、音楽再生も意外とうまく再生できない場合が多いです。なぜでしょう——MP4を例にすると、拡張子をMP4と名付けたのはH264、MPEG4だけではなく、xvid、divx5、3ivxなどのコーデックもMP4動画、音楽の圧縮規格です。動画、音楽ファイルは様々で、カーナビが対応可能の形式はほんの一部しかありません。ですので、形式の変換作業が必要です。

また、解像度、フレームレット、ビットレート…多くのナビでは、決められている仕様に合わないと動画、音楽ファイルの再生ができません。ですので、変換作業をする前に各種の設定が必要になります。

SDカードの動画、音楽形式変換&変換前の設定「スーパーメディア変換!」で解決

ここで「スーパーメディア変換!」たった一本のソフトを使い、動画、音楽ファイルの形式変換や、変換前の設定を説明します。

スマホ動画をカーナビで見る形式に変換できるソフト:スーパーメディア変換

STEP 1: 必ずカーナビ対応可能の動画、音楽形式を確認する

ここでPioneer社2016年発売のサイバーカーナビ、AVIC-CL900を例に説明いたします。AVIC-CL900の取扱説明書の「AV」ー「再生できるファイルとメディアの種類」ー「USB&SD」を確認すると、下記の説明が出ます。(一部抜粋)

USB/SDカードで再生できる動画、音楽形式の拡張子はavi、.mp4、.3gp、.mkv、.movなど、それぞれ対応するコーディングも違い、MPEG-4、H.264/263、Xvidなどがありますね。最大解像度やフレームレット、サイズも明記しています。これらのカーナビが対応できる動画、音楽情報を把握すると、次のSTEPへと進みましょう。

SDカード動画、音楽をカーナビで再生

STEP 2: 「スーパーメディア変換!」を使って、動画、音楽をカーナビの対応形式に設定し、変換する

1「スーパーメディア変換!」を起動し、「追加」ボタンより、または直接ファイルをドラッグ&ドロップし、SDカード内の動画、音楽を取り込みます。

SDカード動画、音楽をスーパーメディア変換!で変換してカーナビで再生

2右側の「出力形式」のプールダウンメニューを開き、カーナビ対応の形式を探しだし、選択します。ここでカーナビAVIC-CL900が対応できるMP4ファイルを選択します。

SDカード動画、音楽をスーパーメディア変換!で変換してカーナビで再生

3「出力形式」の右下の設定ボタンをクリックし、カーナビの取扱説明書に従って、動画、音楽の詳細設定をします。 STEP1の説明図に従い、ビデオのコーディング(エンコーダ)をAVIC-CL900が対応できる「MPEG-4」、オーディオのコーディングを「AAC」、 最大解像度を「1920x1080」、フレームレットを「30fps」に設定します。

SDカード動画、音楽をスーパーメディア変換!で変換してカーナビで再生

4設定完了後、保存先を確認し、右下側の「変換」ボタンを押して、SDカード内の動画、音楽ファイルの変換を始めます。変換完了後、早速ファイルをSDカードに入れて、カーナビで再生してみましょう。

SDカード動画、音楽をスーパーメディア変換!で変換してカーナビで再生

カーナビでの再生成功率は「ビットレート」の数値に大きく左右されます。
AVIC-CL900の取扱説明書ではビットレートの数値を明記していませんので、もし変換後依然として再生できない場合、ビットレートの設定し直すことが必要です。ご使用のカーナビの取扱説明書にビットレートに関する説明があるなら、きちんと仕様に従って変換設定をしてください。

これでSDカード内動画、音楽の形式変換が完了です。肝心なのは、

  1. 必ずカーナビが対応できる動画、音楽形式を事前確認すること。
  2. フォーマット、コーディング、解像度、ビットレートなどを細かく設定必要があるからです。

  3. 多様な形式設定に対応できる変換ソフトを選ぶこと。
  4. 「スーパーメディア変換!」なら、フォーマット、コーディング、解像度、ビットレートの様々な形式に対応できて、設定もとても便利で、カーナビのドライブに役が立てる一品になるでしょう。

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