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MP4/MPEG4動画を大画面テレビで見る方法

パソコンやインターネットの動画サイトなどで動画を見ていると、中には大画面で視聴したくなる動画ってありますよね? 特に昨今は4Kなどの高解像度の動画が普及して来ましたので、綺麗な映像を大画面で見たいという欲求も以前より高まっていると思います。 4Kならば大画面で表示してもピクセルが気になりませんし、美麗な映像を楽しめます。 なお、現在動画ファイルとして一般的な形式はMP4/MPEG4であり、YoutubeなどもMP4動画が主流になっております。 お気に入りの動画をパソコンにダウンロードしてみると、ほとんどがMP4動画になっているでしょう。 そんなわけで、今回は需要の高いMP4/MPEG4動画を、大画面テレビで視聴する方法について紹介したいと思います。

■MP4/MPEG4動画を大画面テレビで見る方法まとめ

動画をTVで見るには、次のような方法があります。

    方法①.動画をDVDビデオとしてDVDに焼き、レコーダー/プレイヤーで再生する(詳細はこちらへ)
    方法②.動画をデータDVDとしてDVDに焼き、レコーダー/プレイヤーで再生する
    方法③.他の端末で保存・再生した映像を、テレビへ出力する
    方法④.テレビでサポートされた動画形式に変換して、テレビ自体のメディア再生機能で再生する(下記より詳しく説明します)

※HDDレコーダーでHDに保存されたファイルを再生する、スマホ・タブレット・PCの映像出力を利用するなどです。
※外付HDDやUSBメモリへ保存して再生したり、他端末からDLNAを利用して再生します。
※DLNAについては長くなるのでここでは説明しませんが、簡単に言うと、LANで繋がれた他の機器に保存されているファイルをTVで再生する機能です。

一般的な方法としてはだいたいこんな感じだと思います。 オススメの方法は、2~4ですね。 1はブルーレイなら良いのですが、DVDの場合はSD解像度になってしまいますので、オススメできません。 最近の動画は720p(ハーフHD)や1080p(フルHD)が普通ですし、4K動画も出ている今、DVDビデオのようなSD画質で記録してしまっては、大画面テレビで再生した時に映像が非常に汚くなってしまいます。 ですのでDVDに保存する場合は、データDVDとして動画ファイルのまま保存する方が良いでしょう。

※お使いのプレイヤーがデータDVDに保存された動画ファイルの再生に対応している必要があります。

また2~4に関してですが、HDDレコーダーやテレビ自体のメディア再生機能は、サポートされているファイル形式がある程度限られていますので、対応した動画形式であらかじめ準備する必要があります。 ほとんどの製品はMP4/MPEG4動画の再生に対応していますので、もし非対応の形式で再生できなかった場合は、MP4/MPEG4形式に変換することをお勧めします。 その場合は以下で紹介するソフトなどを利用して動画を変換しましょう。

■最高のMP4/MPEG4動画再生用ビデオ変換ソフト「スーパーメディア変換!

こちらのソフトはメディアファイルの変換に特化したソフトで、とても簡単で分かりやすい操作で動画の変換を行うことができます。 特に便利で役立つのが、変換フォーマットのプリセットとして何十種類もの設定が用意されていることです。 例えばMP4への変換においても、4Kビデオに最適化されたものや、HEVC(H265)フォーマットのもの、H264フォーマットのものが用意されており、アイコンをクリックするだけで設定が済みます(もちろん細かく設定変更も可能です)。 その他にもメーカー別・機種別に各種スマートフォン・タブレットに対応した設定が用意されていたり、「Sony TV」「Samsung TV」「Panasonic TV」「LG TV」などメーカー別テレビ対応フォーマットの変換も可能です。 もしあなたがソニーのテレビで再生できる動画に変換したいなら、「Sony TV」という変換フォーマットを選ぶだけで良いですし、あるいは4KのMP4動画へ変換したいならば、「MP4/4Kビデオ」というフォーマットを選ぶだけで最適な形式に変換できます。

まず下記から無料試用版をダウンロードして、体験しましょう。

win版ダウンローMac版ダウンロー

1 動画ファイルの追加

ソフトを起動し、メイン画面の「変換」タブをクリックして、画面中央の「追加」ボタン(もしくは左上の「メディア」ボタン)をクリックし、MP4/MPEG-4を読み込みます

動画・音楽・DVDファイルを追加

2 出力形式の選択・設定

変換画面右側の「出力形式」を選択します。 「フォーマット」の中から、「デバイス」形式を選択します。
また、画面右下の「詳細設定」をクリックすると、解像度、ビットレート、エンコーダーなどの変換後の動画品質を設定することができます。それから「OK」ボタンをクリックします。

動画・音楽・DVDファイルを追加

3 ファイルの変換

最後に画面右下の「変換」ボタンをクリックします。

※複数の動画を一つのファイルにまとめたい場合は、「1つに結合」にチェックを入れておいてください。 変換が開始されるので、変換完了後に「保存先を開く」をクリックし、出力されたファイルを確認する 以上でMKV動画からWMV動画への変換が完了します。

■動画変換ができたら

このように、豊富な種類の変換フォーマットが最初から用意されていますので、ファイル形式に詳しくない人や、設定を細かく自分で決めることが面倒な人に強くお勧めします。 インターフェイスもごちゃごちゃしておらず見やすいですので、動画変換初心者の人にぴったりのソフトだと思います。 もちろん、先ほども述べたように細かな設定も可能ですので、動画変換に慣れた玄人にもお勧めできます。 上記リンクからアクセスできる公式サイトにて、インターフェイスや機能、操作方法などを参照することができますので、一度見てみると良いでしょう。

なお、「スーパーメディア変換!」は有料ソフトですが、無料でお試しもできますので、購入にためらいを感じる人はとりあえず無料お試し版からダウンロードしてみることをお勧めします。 その上で気に入ったなら、有料版の購入を検討してみてはどうでしょうか。

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