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音声抽出フリー・有料ソフトTop10

動画から音声を抽出する、というのは、意外と動画編集において使う操作ですよね。 この動画からここの音だけを使いたい、この動画からこの音楽を抽出してBGMにしたい、なんてシーンが想定できます。 出来上がる動画の出来も、映像に重ねる音声、音楽によって左右される場合もあります。

そこで動画から音声や音楽を抽出するソフトとして、フリーソフト、有償ソフト、それぞれ挙げて、比較してみたいと思います。

音声抽出フリー・有料ソフト

最適なソフト:「Wondershare 動画編集 プロ」(Windows.Mac6,780円) 

安価なのに高度な動画編集ができ、しかも使い勝手が良い動画編集ソフトです。動画から音声を抽出するのも簡単操作で、さらにそれを活用して動画を編集していくのにもおすすめソフトです。

また、取り込める動画フォーマットは、現存するもののほとんどに対応しているので、フォーマットを変換することなく使え、さらに出力においても各種フォーマット、各種デバイスへの直接の出力、DVDへの書き込みなど多彩です。 なお、Mac版は、「Filmora動画編集Mac版」としてリニューアルされて、使い勝手もさらに良くなったばかりです。  いずれの場合も、タイムライン上で動画データを右クリックしてメニューを呼び出したら「オーディオ分離」で操作します。

動画編集 プロ

おススメソフト1:「Final Cut Pro」(Mac版34,800円)

Final Cut Pro

Macユーザーの方にとっては動画編集といえばこのFinal Cut Proだと思います。 このソフトで動画データから音声を抽出するには、ライムラインからクリップを選択し、メニューの「クリップ」「オーディオを切り離す」を選びます。

音声を抽出する手順はクリップを選んでメニューから音声を分離させるコマンドを選ぶだけなのですが、Final Cut Pro自体が値が張って、動画編集に慣れた方向けの操作感で、少々使い勝手としては低いと思います。

おススメソフト2:「iMovie」(Mac版1,800円、iOS版無料)

iMovie

Final Cut Pro以外で、Macユーザーが目にするのはこのiMovieかと思います。  音声抽出の方法としては、Final Cut Proと同じで、クリップ上でマウスカーソルを合わせてメニューが出てきたら「オーディオを切り離す」を選択します。

ある程度安価で使いやすいので良いのかなとも思えますが、iMovieでは、データとしてPCや指定した保存先にデータを保存はできるのですが、DVDに焼くことができるライティング機能を有していないのが残念なところです。

おススメソフト3:「Windows ムービーメーカー」(Win版、フリーソフト)

Windows ムービーメーカー

Windowsユーザーにとっては、使い勝手をよくご存知かと思いますが、一番新しいバージョンのWindows ムービーメーカーでは、動画と音声を分離して編集はできません。簡単な編集ができるソフトですが、音声だけを抽出するには、動画を別名保存する際にオーディオを選択して音声だけで保存する方法しかありません。ちょっと残念です。

おススメソフト4:「Video pad」(Win版、フリーソフト(ただし、期間設定されています))

Video pad

操作は簡単で(ソフトの構成自体がシンプルです)、たいていの動画編集ソフトと同じコンセプトで操作ができますが、音声を分離するには音声ファイルを新規ファイルとして保存するという方法をとるため、汎用性やそのほかの活用において使い勝手が悪いです。

また、そもそもこのソフト自体は無料で使える期間が設定されているので、期間を過ぎたら機能制限がかかってしまいます。

おススメソフト5:「えこでこツール」(Win版、フリーソフト)

えこでこツール

ドラッグアンドドロップで動画データを取り込んで、それを音声だけ抜き出して保存する、というソフトです。動画フォーマット自体はAVI、WMV、MPG、FLV、MP4、VOBを取り込めるので、それなりに使えそうですし出力はWAV、MP3、AAC、OGGフォーマットで出力してくれるので、汎用性はありそうですね。

一方でMP3で保存するときには別途エンコーダーを入れる必要があったりするので、ただ音声を抜き出すだけのソフトでこの手間は、ちょっと残念です。

おススメソフト6:「スーパーメディア変換!」(Win版7,280円、Mac版6980円)

スーパーメディア変換!

取り込めるデータフォーマットが多彩で、しかもYoutubeの動画からも動画データを取り込めるので、そもそもの裾野が広く、うれしい限りです。動画の中から音楽・音声を抽出するには、このソフトの場合は動画データを「変換」にてMP3等の音声データフォーマットに変換してあげる必要があります。

音声データフォーマットに変換した後のデータは、このソフトで別途動画編集をする際に利用はできますが、二段階になってしまうのはちょっと残念。

おススメソフト7: 「Free Audio Extractor」(Win版フリーソフト)

Free Audio Extractor

動画データから、必要なところからの音声を取り出せるところが良いですね。  しかも音質の設定もそれなりに細かく(エンコード方式、ビットレート、品質、等指定できます)できるので、なかなか良いです。

ただし、WMVの動画フォーマットの場合は、音声を無劣化では抽出できないようで、これだけ普及しているデータフォーマットを無劣化でできないというのは少しもったいないですね。

おススメソフト8: 「Batch Video To Audio Extractor」(Win版フリーソフト)

Batch Video To Audio Extractor

ドラッグアンドドロップで動画フォーマットデータを取り込んで、音声部分をWAVやMP3、AIF、MLA等の音声フォーマットに出力するというシンプルなソフトです。

シンプルながらも、音量やテンポの設定ができます。ただし、設定できるのがそれだけなので、音質については設定できないので、出来上がりの音声データのクオリティはそれなりのものになってしまいます。

おススメソフト9: 「Freemake Audio Converter」(Win版フリーソフト)

音Freemake Audio Converter

主なオーディオフォーマットに対応していて、動画からの音声抽出も見たままの直感的な操作ができるソフトですが、音質の調整や音声の編集ができないのが残念です。

おススメソフト10: 「QuickTime Player」(Win版、Mac版ともにフリーソフト。QuickTimeProは有償。)

QuickTime Player

ここまでいくつか音声を抽出するソフトをフリー・有償ともにご紹介しましたが、帯に短したすきに長し、なものが多い中、音声を抽出してそのまま動画編集に使えるという点で「Wondershare 動画編集 プロ」は、有償でも安価なのでかなりアドバンテージがあると思います。


動画編集ソフトは使い手との相性や用途、技量、PCのスペックを問いますので、高い物が一番とは限りません。それに使いこなすにはセンスや時間が必要です。しかし動画編集をはじめる人が増えてきているのもあって取っ付きにくく、敷居が高いイメージがあるこの分野のソフトもだいぶ扱いやすくなってきましたし、1万円しないものでも機能は十分です。中でも編集をこれからという方には「Wondershare 動画編集 プロ」がおすすめです。値段も手頃で複雑な編集作業も一から楽しく学べますし、クオリティの高い作品を作れます。まずは体験版をお試しください。

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