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AVI動画を圧縮する方法紹介

最近AVIファイルをほとんど見かけなくなってきましたが、知人などと動画の受け渡しを行っていると時々古いAVIファイルの動画を受け取ったりすることがあります。 しかしそのAVI動画が大容量なファイルだったりすると、PCのスペックなどによっては思わぬトラブルが発生するものです。 またインターネット上のwebサイトなどでも最近はAVIファイルを使用しているところが少なくなって来ており、AVIファイルをそのまま使用するのは何かと不便だと思います。 そこで私としては、AVIファイルの動画は、容量圧縮と利便性のために、MP4やMKVなどの他形式のファイルへ変換してしまうことをお勧めします。 そしてその変換作業と同時に、圧縮作業も行ってしまうと手間が省けて一石二鳥です。 本ページでは、AVIファイルを圧縮する方法と、AVIファイルから他の形式のファイルへ変換する方法をご紹介させて頂きます。

■AVI動画のファイルサイズを小さくする方法

動画のファイルサイズを小さくするにはいくつか方法がございますので、簡単に説明して行きます。

●①動画のフォーマットや圧縮形式を変更する

動画にはファイル形式(拡張子)や圧縮形式(コーデック)が存在し、それによってファイルサイズに違いが見られます。 例えば一昔前に流行った動画形式である「XvidコーデックのAVIファイル」を、最近主流の「x265コーデックのMP4ファイル」などに変換すれば、高画質な上にファイルサイズを小さくできる場合があります。

●②不要なシーンをカットする

最も単純で効果的な方法です。 不要な部分をカットし、必要なシーンだけを残せば、画質の劣化無しでファイルサイズを削減できます。

●③動画の各種パラメータを変更する

動画には解像度、フレームレート、ビットレートなどの画質に関わるパラメータがあります。 これらを低い数値に変更することで、画質を犠牲にしてファイルサイズを小さくすることができます。

■AVIファイルの圧縮に最適なソフト「スーパーメディア変換!

・高品質を保ったままAVI動画を簡単に圧縮できる ・解像度、ビットレート、フレームレートなどの変換形式を自由に設定可能 ・AVI以外の様々な動画ファイルに変換可能 ・基本的な動画編集機能を有しており、動画の分割、シーン切り抜きなどによりファイルサイズを削減可能 ・市場に出回っている他の変換ソフトと比べて変換速度が速い

■AVIファイルの圧縮方法

1.スーパーメディア変換!を起動し、左上の「メディア」からか、もしくはドラッグ&ドロップで圧縮したいAVIファイルを読み込みます。

メディア追加

2.「変換」タブの動画一覧の右側にある「編集」ボタンを押し、編集画面の「トリム」→「トリムを追加」にて不要シーンをカットします。

編集


トリム

3.画面右側の「出力形式」にて、「フォーマット」→「ビデオ」→「MP4」と選択します。

mp4

※MP4以外の別の形式の動画に変換・圧縮したい場合は、お好みで任意のフォーマットを選択してください。 AVI動画のまま圧縮したい場合は、「フォーマット」→「ビデオ」→「AVI」と選択してください。

4.画面右下の「詳細設定」にて、ビデオの「エンコーダー」「解像度」「フレームレート」「ビットレート」、音声の「サンプルレート」「ビットレート」などを設定します。

詳細設定


詳細設定

※動画を圧縮するためには、元動画よりも低い数値の設定にする必要がありますが、あまり低い設定にすると視聴に耐えられない画質になってしまいますので、容量と画質のバランスを見ながら調整しましょう。

※「エンコーダー」の設定は「H264」がお勧めです。

5.「変換」タブの動画一覧でソースファイルと変換後ファイルのサイズを比較し、良さそうなら画面右下の「変換」ボタンで圧縮を実行します。 ※動画一覧に表示される変換後ファイルのサイズはあくまで目安ですので、実際に変換した後でファイルサイズを確認しましょう。

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