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ホームムービーを編集する方法&Tips

ビデオカメラの出現によりホームムービーの撮影を誰でも簡単に行なえるようになりましたが、一昔前までは撮影はできても編集までは個人で簡単に行えない時代でした。 しかしデジタルカメラが発展・普及し、テープやフィルムではなく「データ」としてホームムービーを取り扱うことができるようになった現代では、撮影したビデオファイルをパソコンに取り込んで、個人が手軽に映像の編集を行えるようになっております。

またビデオカメラの進歩だけでなく、映像の編集においてはパソコンソフトの進歩も重要な要素の一つとして挙げられます。テレビで放送されてもおかしくないような凝った編集を手軽にできるソフトが続々登場し、しかも安価で手に入れることができます。

今回はその様なホームムービーの編集に最適なソフトと、どのような編集が可能かといったことを紹介したいと思います。


■「動画編集 プロ(Windows版)」を使ってホームムービーを編集しよう!

個人で撮影したムービーや動画の編集を行なうことができるソフトは、無料なものから有料なものまで様々存在します。しかし無料のソフトでは、やっぱり機能が少なく使っていて不満が出てくることが多いです。インターフェースも使いにくいものが多く、機能面も操作面も痒い所に手が届かないことがよくあります。

一方で有料ソフトにおいては、数千円のものから数万円、十数万円するものまでと、値段に幅があります。その為ユーザーのニーズに合わせて適したものを選択することが出来ますので、私は有料のソフトを使用することをお勧めします。

とはいえ数万円以上もする高価な編集ソフトは、本当の意味でプロが使用するような超高機能なソフトとなっておりますので、個人ユースにおいては必要ないと言えるでしょう。

ではホームムービーの編集に最適な有料ソフトは何かと言うと、価格が数千円で手軽に購入できる「動画編集 プロ」が良いと思います。

こちらの編集ソフトはインターネットのダウンロード販売で現在5980円となっており、映像編集ソフトとしては手頃なお値段です。そして有料だけあって機能も充実しておりますので、プロではないが出来る限り凝ったホームムービーを作成したいという個人ユーザーにはピッタリだと思います。

また購入前に体験版で試してみることもできますので、その点もお勧めポイントの一つです。上記リンクから商品ページにアクセスできますので、どのようなソフトか一度ご覧になってみてください。

■「動画編集 プロ」を使ったホームムービーの編集方法

では実際に「動画編集 プロ(Windows版)」を使用したホームムービーの編集方法の簡単な説明をさせて頂きます。このソフトには、初心者向けの「簡単編集モード」というものがありますので、初めて「動画編集プロ」を使い人や映像編集初心者の人はこのモードを使うと簡単です。

「簡単編集モード」の編集方法

Step 1.「テンプレートを選択」タブにて、お好きなテンプレートを選択します。

※「Download More」ボタンを押せばその他のテンプレートをダウンロードできます。





Step 2.「メディアファイルを追加」タブを押して、「インポート」により保存したホームムービーのビデオファイルを選択します。







Step 3.「プレビュー」タブにて、オープニングタイトルとエンディングタイトル、BGMを設定します。




Step 4.「保存と共有」タブにて「直接作成」ボタンを押し、保存形式や出力デバイスを選択して「作成」ボタンを実行します。

「簡単編集モード」を使ったホームムービーの作成方法は以上です。とても簡単ですよね。 これによって、これまで撮影した動画を一つのホームムービーとしてまとめることができるのです。初心者の人は、まずはこの「簡単編集モード」がお勧めです。






■もっと凝った編集をしたい人は「高度編集モード」を使いこなそう

さて、上記にて「簡単編集モード」を使用したホームムービーの作成方法をご紹介しましたが、実際にホームムービーを作っていくと、もっと編集に凝りたくなってくるのが人情というものです。そのような一段階上のムービー編集を目指す人は、「動画編集プロ」の「高度編集モード」を利用しましょう。「高度編集モード」では、以下のような編集も可能となります。

・動画内に吹き出しやテロップなどを挿入(多彩なテキストや吹き出しが用意されています)
・映像を時計回り、反時計回り、水平反転、垂直反転に回転可能
・映像のコントラスト、彩度、明るさ、色相などを調整
・ムービーの再生速度を調整、変更
・豊富なエフェクトを映像に挿入
・ピクチャー・イン・ピクチャー機能(動画上に別の写真を重ねて表示)
・色々なSE(サウンドエフェクト)を挿入
・画面のフォーカスやモザイクを追加

このようなエフェクトや映像処理を施した凝ったホームムービーが、「動画編集プロ」の「高度編集モード」を使用すれば作ることができるのです。 あなたはこのようにきれいなムービーを編集することができていますか? もし満足の行くムービー編集ができていないようならば、「動画編集プロ」の使用を検討してみると良いでしょう。

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