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iMovieで起こるトラブルなどについて

iMovieを使っていて、いろんな「失敗」や「不具合(トラブル)」が起きてしまったのを経験された方結構多いのではないでしょうか。

―iMovieとiDVDを連携させたら画質が悪い

よく起こるのが、同じApple提供のソフト同士だからと安心して、直接iMovieとiDVDを連携させてDVDを作成したら、画質があまりにも悪かった、という事象。
これは、iMovieで動画を編集し、画質もしっかりハイビジョン画質にして、iMovieから直接iDVDを使ってDVDに焼いて、さてDVDプレイヤーで見てみようかなと市販のプレイヤーで再生したら、あまりにも画質が荒かった、ということです。

解決方法


この事象を解消するためには、iMovieで動画を編集したら、それを一度ファイルに保存して、それを今度はiDVDで読み込んでDVDを作成していけばよいです。
ファイルに保存する際には「書き出したファイルを保存」からHD 1080Pか、「ムービー」から「Quick Timeムービー」を選択して、オプションで「圧縮」をH.264、「品質」を最高、「サイズ」を1920×1080として保存したら、完璧です。
容量はかなり大きくなるので書き出しには時間がかかりますが、出来上がったらiDVDで「読み込み」→「ビデオ」でそのデータを指定して、あとはDVDに焼いたら完了です。

―iMovieが起動しない

iMovieにおける不具合として他には、起動しない、というなんとも致命的なトラブルに見舞われることも。
インターネット上でもiMovieが起動しなくて困っている方も大勢いるようでそれに対処する方法も結構アップロードされています。

解決方法


主な対処法ですが、「ユーザフォルダ」→「ライブラリ」→「Quick Time」までフォルダを掘ったら、「Perican.component」というファイルを削除するという方法があります。

また、動作中にiMovieが固まってしまうこともありますね。
一度iMovieを強制終了して、iMovieプロジェクトとiMovieイベントの中にあるフォルダを一度どこかに保存しておき、それらを一つひとつ元の場所に戻しながらiMovieを起動させて、どのファイルのせいで固まるのかを確認することができます。

―読み込み中のままになってしまう

編集中に新しいムービーを読み込むと、読み込み中のままになってしまい、iMovieを再起動してもPCを再起動 しても元に戻らず、しかも今まで作ったムービーの再生もできない。

解決方法


この場合には、初期設定ファイルをはずしてみることが先決のようです。

iMovieを立ち上げていない状態で、Finderメニューの「移動」→「ライブラリ」と入っていき、更に「Preference」の中にある「com.apple.iMovieApp.plist」ファイルを例えばデスクトップに移動させたままiMovieを立ち上げます。

―ノイズが入ってくる

iMovieで書き出したMP4フォーマットのファイルをQuick Timeで再生すると、データの最初からノイズが入ったり、何度か再生しているとだんだんノイズが入ってくる。

解決方法


まずは元のオーディオデータのフォーマットを確認する必要があります。WAVフォーマットからMP4を作成した場合に、ノイズが入る可能性が高くなります。
しかも再生においてQuick Timeを使うとほぼ確実です。
そこで、基本的にWAVフォーマットではなく、AACフォーマットなどのQuick Timeとの相性を考慮したフォーマットを使っていくとよさそうです。
Quick TimeはApple、WAVはマイクロソフトですから、相性問題が出てくるのもうなずける気がします。

今回は4つのトラブルを挙げさせていただき、それに対する原因と思われること、対処法を書かせていただきました。

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