iOS10アップデート

iOS10アップデート iPhone7機種変更 会社情報 お問い合わせ ダウンロードセンター

iPhoneで撮影した動画、どうやって編集する?クロップ編

iPhoneは、日本国内では大手3社から出されており、ユーザーのシェアもかなりの数字に上っています。とはいえ、iPhoneユーザがすべてMacユーザかというと、そうではない現状がありますね。

iPhoneの普及と、それに歩を合わせたかのようにSNS(Facebookやツイッター、YouTubeなどなど)の拡大発展に伴って、静止画の映像だけでなく、動画配信も個人レベルでとても気軽にできるようになりました。 また、ユーザ側のスキルも上がり、単に撮影した静止画や動画をアップするだけでなく、装飾を施したり、ちょっと凝った編集を加えてアップするなんてことが日常的な様相を見せています。

動画クロップ

手軽に動画を撮影できるがゆえに、とりあえず撮影、フレームを気にせず撮影、なんてことが多いと思います。それゆえに、動画編集をして必要な個所だけを切り抜いた動画にする必要が出てきますね。

例えば自撮り動画で、「○○してみました」という記録動画などで、初めにフレームを気にしてiPhoneをセットするものの、実際に動画を撮ってみると周囲の余計なものまで映り込んでしまっていたり、自撮りゆえにもともと周囲まで映り込むようにして自分がフレームから外れてしまう危険性を少なくしたい、なんてことありますよね。

撮影後、さて編集しようという段階で、「クロップ」操作が役に立ってきます。そんな時に便利でおすすめなのがWondershare「動画編集 プロ」です。

win版ダウンロー Mac版ダウンロード

マークしてPCで無料体験する :

このソフトは、簡単操作でiPhoneから動画データを取り込むことができ、クロップした動画を出力できます。素材となるデータとして、各社のビデオカメラ、各種ビデオフォーマット(MP4、AVI、FLV、MKV、MPEG、AVCHD、VOB、WMVなど)だけでなく、各種DVDや音声(AAC、APE、AIF、MP3など)フォーマットを取り扱え、iPhone、iPad(iPad2)、iPod、アンドロイドスマートフォン等もサポートしています。

さて、「クロップ」する方法をみましょう:

Step 1 iPhoneとPCを繋げ、動画編集 プロを立ち上げて、クロップをするために高度編集モードを選択します。

動画クロップ

Step 2 iPhoneからのデータ取り込みは、iPhoneの動画が保存されているフォルダを開いて動画編集 プロのメディアライブラリーにドラッグアンドドロップするか、「追加」をクリックしてiPhone内の動画を選択します。

動画クロップ

Step 3 メディアライブラリーに取り込んだデータを、下にあるタイムラインまでドラッグアンドドロップしたら準備完了。

動画クロップ

Step 4 あとはクロップしたい動画をタイムライン内で選択して「クロップ」ボタンをクリックします。するとクロップウインドウが立ち上がるので、そのウインドウ内に出てくる破線のサイズを調整して切り抜きたい箇所に合わせるだけ。そのまま同一ウインドウ内のプレビューを確認して問題なければ操作完了。

動画クロップ

クロップ自体はたったこれだけの手順で済んでしまいます。

その後編集が終わったデータを出力するのですが、ここでも数ステップで簡単。 「作成」をクリックするだけです。立ち上がったウインドウで、保存形式を選択したら、ファイル名と保存先を指定するだけで、解像度やフレームレートなどの詳細も設定できます。

もちろん、PCに保存させるだけでなく、編集後のデータをiPhoneに直接取り込ませることも可能です。

動画クロップ

このクロップだけでなく、ピクチャーインピクチャや動画の分割、ナレーション付加、回転、スピード変更などなど多彩で多機能なソフトなのに、とてもお手頃価格なんです。これはもう「買い」だと思いませんか?

 

win版ダウンロー Mac版ダウンロード



ホーム > 製品活用ガイド > 動画や音声の加工編集 > 他の動画編集 > iPhoneで撮影した動画、どうやって編集する?クロップ編

サイトマップ

Top