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動画に音楽を入れるソフト

動画のほとんどは音声が組み込まれていますが、音の入っていない動画もあります。そういった動画には、より臨場感を与えるような効果音や場面に適したBGM(背景音楽)を追加すると良いでしょう。今回は、動画に音楽を入れるソフトを6種類紹介したいと思います。

#第6位. Aviutl

動画に音楽を入れる

タイムライン形式で音楽も追加できるフリーソフトです。熟練者には非常に便利で、自由に動画編集が楽しめる一方、コーデックやファイルフォーマットについての知識が乏しい人には扱いにくいでしょう。Aviutlはダウンロードサイトからzipファイルをダウンロードし、それを解凍するだけで利用できます。しかし、そのままの状態ではこのソフトのポテンシャルを100%引き出すことができません。様々なプラグイン(機能拡張)をそれぞれの用途に応じてインストールする必要があります。

# 第5位. Avidemux

動画に音楽を入れる

オープンソース系の動画編集ソフトで、こちらも無料で提供されています。高いシェアを誇るWindowsだけでなく、MacやLinuxにも対応しています。フリーの動画編集ソフトはいくつかあるのですが、Macで動作するものは少ないので貴重です。フリーソフトにしてはインターフェースが分かりやすい方なので、多くのユーザーが選んでいます。お好みの音楽を動画に合わせることはもちろん、動画の結合・分割・シーンのカット、音声だけの抽出、ファイル形式の変更などができます。

#第4位. VideoPad

動画に音楽を入れる

このソフトの音声ツールは多彩で、音楽の挿入も簡単です。複数の音声や音楽を使用して自分だけのサントラを作成することも可能です。動画のシーンに合わせてナレーションを入れられます。他にも様々な特殊効果を加えることで、初心者でもプロ顔負けの映像が作れます。インターフェースが少しゴチャゴチャしているので、慣れないと直感的に操作するのは難しいかもしれません。価格は日本円で12,000円程度。

#第3位. PowerDirector

動画に音楽を入れる

動画の処理能力が抜群のソフトです。こちらも特殊効果やトランジション、BGMなどでオリジナル動画の編集が楽しめます。最新のファイル形式とコーデックに対応しています。強力な手ぶれ補正機能があり、スポーツシーンなど揺れの激しい動画も滑らかにできます。ダウンロード版とパッケージ版で発売されています。

#第2位. iMovie

動画に音楽を入れる

このソフトは、Macユーザーにとって動画編集をするためのベストな選択と言っても過言ではありません。驚くほど洗練されたインターフェースと高機能が上手く融合してあり、初めてでも直感的に操作ができます。もちろん音楽編集ソフトにもなります。音楽を動画に加える際は、使う曲をすべて同じフォルダに入れてから読み込むと楽ですよ。

#第1位. Filmora 動画編集 プロ

動画に音楽を入れる

動画編集プロを利用すると、音楽を入れたいところにドラッグ&ドロップするだけで追加できます。プリインストールされた音源が20曲以上あり、わざわざ自分で用意しなくてもOKです。

取り込みが完了した音楽のブルーのバーを右クリックすると、「編集」のコマンドから再生速度、ボリューム、フェードイン・アウトなどの設定も変更できます。音楽以外でもトランジションやテキスト、クレジット、PIP(ピクチャインピクチャ)エフェクトなどの特殊効果を駆使して、見る人を魅了する動画作品を気軽に作成できるようになっています。

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Filmora 動画編集 プロを利用してMP3、WMA、WAVなどの音声ファイルを編集する方法


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