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有償VSフリー!動画編集はどちらが「お得」か?

最近ではスマートフォンのカメラ機能の高性能化やデジタルカメラの低価格化などもあいまって、静止画だけでなくむしろ動画データの方が、自らのデバイスやPCの中やウェブ上にあふれていますね。

これだけ動画が普及すると、今までは静止画だけだったプレゼン資料や例えば結婚式の余興用の映像が、動きと音のあるものになり、そのための編集作業もご自宅のPCでされているのではないでしょうか。

そこで、そもそも動画データを取り扱うのに、WindowsマシンであればフリーでPCに入っているもしくはフリーでインストールできるWindows ムービー メーカーと、安価ながら高機能を生かした動画編集ができるWondershare 『動画編集 プロ』を引き合いに出し、果たしてフリーと有償のソフトで、どちらが実はお得なのかを検証したいと思います。

なお、Movie Makerは最新のWindowsOSに合わせて、Windows Live ムービーメーカー とします。

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Part 1:操作性

Windows Live ムービーメーカーも「動画編集 プロ」も素材となるデータは、基本的には動画データもオーディオデータもドラッグアンドドロップで取り込むことができます。

また画面構成も、取り込んだ素材が表示される「ライブラリー」「タイムライン」「ツール バー」「プレビューウインドウ」という内容で、見た目ではそれほど遜色が無いように 思いますが、Windows Live ムービーメーカーはライブラリーが実質タイムラインとなっており、少々 見づらい・メニューがわかりにくい感じがあります。

しかし、一応ドラッグアンドドロップが基本で、操作性に関しては、ドロー。

素材を追加

Part 2:各種効果

特記:「動画編集 プロ」にある機能で、人の顔を自動で検出してその顔を別のプロフィール画像に変えてくれる機能です。これはWindows Live ムービーメーカーには無い機能です。

FacebookやYouTube等各種SNSがこれだけ普及し、それに伴い写真だけでなく動画のアップロードが増えている昨今、プライバシーの問題から顔が露出するのは問題となるので、この自動で顔を別のプロフィール画像に変えてくれる機能は、技あり一本です。

基本的には「動画編集 プロ」もWindows Live ムービーメーカーも、複数の動画・画像・音声データをつなげたりカットしたりして一つの作品として動画データを作ることができ、トランジション効果やフィルタリング機能も、それぞれに備わっています。

しかし有償ソフトである「動画編集 プロ」は、フリーのWindows Live ムービーメーカーの持つ機能を備えた上で、更にそれら効果の種類の幅が広いだけでなく、PIP(ピクチャーインピクチャ)機能など、意外とビジネスシーンでもプライベートでの動画編集の場面でも、効果的な作品ができるような機能が満載です。

ということで、各種効果については「動画編集 プロ」に軍配です。

動画圧縮

Part 3:出力

どちらもYouTubeへの直接アップロードなどができるようですが、そもそもの出力先としてWindows Live ムービーメーカーは基本的にWMV、MP4形式の動画ファイルもしくはDVDとしての出力です。

一方「動画編集 プロ」はDVDとしての出力はもとより、AVI、H264、FLV、MKV、MKA、MP4、MPEG, VOBなどのビデオ形式やiPhone等各種スマートデバイスへの出力もできます。

汎用性で考えるとここもやはり「動画編集 プロ」に軍配が上がります。

動画出力

以上のように、動画編集における、素材取り込み、高度編集、出力という大きな3場面で比較してみました。

あえて必要ない、という機能ではなく、あった方が良い、という機能がフリーのWindows Live ムービーメーカーでは十分とは言えないという結論となり、今回の「どちらがお得か」という勝負は、「動画編集 プロ」の勝利となりました。

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