iOS10アップデート

iOS10アップデート iPhone7機種変更 会社情報 お問い合わせ ダウンロードセンター

MTSファイルをムービーメーカーで編集する方法

HDデジタルビデオカメラの普及で、その規格であるAVCHDで記録された動画(ハイビジョン)データであるMTSフォーマットのデータもより目につくようになりましたね。

このデータは高解像度なので、そもそものファイルの容量(サイズ)はかなり大きくなる場合があって、そのデータを取り扱ったり視聴するには、それなりの再生デバイスが必要になってきます。不可能ではないですが、携帯デバイスなどで見ようと思った場合は、MTSフォーマットのままではなく、一度別のファイルフォーマットに変換する必要が出てきます。

ではWindowsマシンにおいてフリーソフトWindows ムービーメーカー(Windows7、8以降)を使って作業していきたいと思います。

 

Step 1:MTSファイルをインポート

ムービーメーカーのメニューバーから「ビデオおよび写真の追加」ボタンをクリックして、インポートするMTSデータを選択するか、Windows ムービーメーカーのメイン画面右側のスペース(タイムラインになります)にデータを直接ドラッグアンドドロップしてインポートします。

動画編集プロ

Step 2:MTSファイルを編集します。

Windows ムービーメーカーでできる編集としては、実はごくごく基本的な編集どまりなのですが、タイトルをつけてキャプションを入れたり、トランジション効果と色調などの視覚効果を入れるというのが主な編集項目です。BGMは付けられますが、映像とオーディオを分割できないので、オリジナルの映像に入っている音声にBGMかぶってしまったりと、少々自由度が下がってしまいます。

動画編集プロ

Step 3:MTSファイルを出力します。

メニューバーの右にある「ムービーの保存」から行います。このメニューはプルダウンになっていて、PCにデータとして保存することができます。ファイル形式はMP4もしくはWMVフォーマットで、MTS→WMVとなって、もともとのMTSの高解像度な動画が、やや解像度が下がったデータとなってしまいます。また、DVDに直接書き込むことも、Windows ムービーメーカーではできないのが残念。

動画編集プロ

こういった、できることできないことの制限が少なく、ストレスなく自由度が高いソフトをご紹介いたします。

今回は「スーパーメディア変換!」と「Filmora 動画編集」です。
どちらもWindows版とMac版があり、前者はファイルフォーマット変換が得意なソフトで、元データの解像度を損ねない形でファイル形式を変換でき、しかも簡単な(といってもWindows ムービーメーカーよりも編集できる内容としては充実)動画編集もできるものです。

動画編集プロ

一方後者の「Filmora 動画編集」は、取り扱うことのできるデータフォーマットの幅が広く、また、出力できるフォーマットも多岐にわたったソフトです。こちらはプロ並みの動画編集ができるソフトです。

それぞれ手順をご説明すると、基本的には「インポート」「編集」「出力」ですが、使い勝手はドラッグアンドドロップでデータをインポートできるので、簡単に取り込めます。

win版ダウンロード  Mac版ダウンロード

編集としては、「スーパーメディア変換!」はテキストを配置するだけでなく字幕ファイルを追加できたり、画質補正や複数の異なる動画ファイルの結合なども、簡単にできます。

「Filmora 動画編集」では、動画にモザイク処理をしたり、ピクチャーインピクチャといって動画画面内に小窓で別の動画再生ができたり、登録した顔を別の画像に置き換えてくれたりと、文字通りプロ並みの編集が簡単にで切るんです。

そして「出力」ですが、スーパーメディア変換!では一般的な動画フォーマットだけでなく3DやHD動画フォーマットに出力できたり、携帯デバイスに直接出力できたり、もちろんDVDへの書き込みも可能です。「Filmora 動画編集」の方は、HDビデオのフォーマットやこちらも各種携帯デバイスへの出力も、DVDへの書き込みも可能です。

こう見てくると、データのインポートから編集、出力とワンストップで対応できる「スーパーメディア変換!」や「Filmora 動画編集」は、操作も簡単で、できること、も盛りだくさんで使い勝手の良いものですね。


「Filmora 動画編集」の操作デモがご覧になれます



Windows版ダウンロード    Mac版ダウンロード

ホーム > 製品活用ガイド > 動画や音声の加工編集 > ムービーメーカー 編集 > MTSファイルをムービーメーカーで編集する方法

サイトマップ

Top