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Windows ムービーメーカー:一般的なトラブルについて

Windows ムービーメーカーで動画編集をする時に、そのメニューを見るとお分かりになるかもしれませんが、意外と編集内容としては少なく、その中でもよく使いそうな「効果」をご紹介したいと思います。

メニューバーの「ホーム」「アニメーション」「視覚効果」「プロジェクト」「表示」「編集」からそれぞれその下にGUIを意識したボタンが並んでいます。(「編集」は、タイムライン上にデータがインポートされている場合に出てきます。)

 windowsmoviemaker

1.編集中のエラー、フリーズ

PC本体の高性能化に伴い、積んでいるCPUの影響で、フリーズがおこる場合があるようです。特に複数コアの並列処理をする場合に何らかの干渉が起きているようです。

また、Windows ムービーメーカーで対応していない(互換性のない)ファイル形式のデータを読み込もうとしてしまった場合にも、フリーズが起きてしまいます。

タスクマネージャを起動させて、「moviemk.exe」を右クリックしてメニューを出したら、「関係の設定」からCPU0」だけチェックを残して他はすべてチェックを外し、「OK」をクリックします。これでCPUどおしの干渉がなくなるので、フリーズは起きにくくなりますが、そもそも原因がそこだけとも限らないので、「試してみる」程度の気持ちでやってみるくらいで良いと思います。

2.ビデオカメラから直接動画データを読み込めない(インポートする際のウインドウに表示されない)

ビデオカメラの保存形式により、そもそもWindows ムービーメーカーでは対応していないフォーマットで作成されている場合があるので、この場合には、まずは別のソフトでフォーマットを変換するなりしないとWindows ムービーメーカーではインポートして編集できないですね。

3. Windows ムービーメーカーで作成後の動画データを再生すると画面が真っ黒のまま

ビデオドライバの不具合の場合が多いです。まずはビデオドライバを最新のものにすることをお勧めします。

4.16:9で作成してDVDに保存しても、4:3で再生される。

原因はわからないのですが、Windows ムービーメーカーではMP4フォーマットで、かつ「高解像度用ディスプレイ」でPCに保存して、Windows DVDメーカー以外のライティングソフトでDVDに保存すると、16:9のデータは無事そのまま書き込んで再生することができます。

5.Windows ムービーメーカーで作成したデータをDVDに直接書き込むことができない

トラブルといってよいのかわかりませんが、折角動画データを編集して1本の作品にしたのに、ワンストップでDVDに書き込むことができないのは残念です。一度PC上にデータを保存し、別途DVDへの書き込みソフトを用意して書き込み作業をするというのは、とても効率の悪い方法に思えてなりません。

6.動画編集において、2時間前後を超える長さのデータにしてしまうと、データ出力の最中にエラーが出る。

基本的にはハードディスクなり保存先の容量に問題がなく、PCのスペックがよほど低くなければ、作成動画データの長さには限界がないと聞きますが、編集過程においては2時間前後がぎりぎりなラインかと思います。

7.起動しない。

Windows Essentials 2012をインストールするときにマイクロソフト社のWindowsヘルプでも確認できますが、Windows ムービーメーカーをインストールして使用するに際して、ビデオカードのシステム要件を満たしていないと起動に失敗してしまいます。ビデオカードのドライバ更新で対処できる場合が多いので、もし起動しないという場合があってシステム要件によるものであれば、ドライバ更新をしてみるのが先決です。

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