Windows7 ムービーメーカーの使い方

Windows 7以降のPCには、それまでのOSのバージョンでは標準でインストールされていた動画編集フリーソフト―「ウィンドウズムービーメーカー」は含まれていないですね。
そこで別途マイクロソフト社のダウンロードサイトからダウンロードしてインストールしないといけないのですが、ここではそのダウンロードからの手順とムービーメーカー 使い方、コメントを挙げさせていただきます。

Part 1: ムービーメーカのダウンロードや使い方

1-1.マイクロソフト社のダウンロードサイトからダウンロードします。

ダウンロードサイト:Windows ムービー メーカー 12 は、Windows Essentials 2012 に含まれています。

青背景の白抜き文字で「ダウンロード」とあるボタンをクリックします。次の画面も、気にすることなく「ダウンロード」をクリックします。

windows ムービーメーカー

1-2 .exeファイルを「ファイルを保存」をクリックしてPC上の任意の場所に保存します。

1-3 保存した.exeファイルをダブルクリックして、インストール許可のダイアログが出たら「はい」でインストールを続けます。

1-4 Windows Essentialsを全てインストールするか、自分でインストールするか選択します。

ここでは、ムービーメーカーWindowsだけをインストールするとして「インストールする製品の選択」をクリックします。

1-5 「フォトギャラリーとムービーメーカー」にチェックを入れ、「インストール」をクリックします。

1-6 インストール完了です。

インストールが完了して起動すると、一番最初の時だけ、マイクロソフトサービスアグリーメントの画面が立ち上がるので、内容を読んで確認したら「承諾」をクリックして次に進みます。

こうして起動すると、上にツールバー、その下は左右に2分割された画面が立ち上がります。 左はプレビュー、右は素材データを格納するところで、素材データは、「ビデオおよび写真の追加」や「音楽の追加」などツールバーにあるメニューから選択して取り込むか、直接データをその場所にドラッグアンドドロップします。

windows ムービーメーカー 使い方

取り込んだデータを使って、メニュー作成から始まり、それぞれのデータにテロップや切り替え効果をつけたりBGMをつけて自分なりの動画編集を進めていきます。

Part 2: Windows 7 ムービーメーカーの欠点

ところが、このソフトはそもそも無料なソフトなので、どちらかというと動画編集の知識が特にそれほどなくても簡単に操作できるという点で、動画編集の入門には良いかもしれませんが、使っていくうちに実はこういうことがしたい、となっていって、物足りなくなってしまうかもしれません。

元々動作自体がとても重く感じ、最大の欠点ともいえる出力フォーマットがWMVしかないというのがとても残念です。素材として取り扱えるデータも主なデータは次のような感じです。

動画 avi、mpg、m1v、mp2、mp2v、mpeg、mpv2、wmv等

画像 jpg、jfif、gif、png、bmp、tif、tiff、wmf、emf等

音声 wav、aif、mp3、mp2、wma、asf等

よく見ると、MP4やMOVなど、今やインターネット上の動画でかなり普及して公開されている形式が、実は取り扱えなかったりします。また、元のデータに比べて編集を加えた後の画質が明らかに劣化してしまうのも、このソフトの弱いところではないでしょうか。

あくまでもフリーソフトだからと割り切り、見るのは自分と少しの周囲の人、という位ならば動画編集ソフトとしては役に立つと思いますが、ビジネスの資料用だったり、多くの方の目に触れるような「作品」を作るにはちょっと不向きかもしれません。「できること」がかなり限られてしまっています。

その場合に、Wondershare 「Filmora (旧名:動画編集プロ)」をお勧めしたいです。

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Wondershare Filmora (旧名:動画編集プロ)

  • MP4やMOVなど多様なメディア形式の入力・出力
  • 雰囲気にぴったりのタイトルやトランジションョン搭載
  • 回転やクロップ豊富なビデオ編集、グリーンスクリーン合成などエフェクト機能
  • チルトシフト、モザイク効果、指定の顔を変える、ビートでジャンプカット
  • 適用のスピードアップ、スローダウン、変更音声効果を。
  • *Windows OSの場合は、Windows版を、Mac OSの場合は、Mac用動画編集ソフト「Filmora (旧名:動画編集プロ)」をダウンロードしてください。

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