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Windowsムービーメーカーで映像をDVDに書き込みしましょう!

旅の思い出や家族の記録など、今では紙の写真だけでなく、スライドショーデータとして記録している方も多いのではないでしょうか。そんなスライドショーデータ、いわば写真(もしくは動画)データを繋げて紙芝居のように動画として作成すれば簡単に出来上がります。その動画をDVDに書き込みして、DVDプレーヤーで再生することもよくあります。

Windowsのムービーメーカーでは、編集した映像をDVDに書き込み、保存することができます。 DVDに書き込んだ映像は、家庭用のDVDプレーヤーでも再生できます。それではWindowsムービーメーカーではどのようにしてDVD作成していくのでしょうか、そのDVDの焼き方を見ていきたいと思います。

Part 1: WindowsムービーメーカーでDVDに書き込みする方法 

Step 1 素材を取り込む

もちろん、素材となるデータをムービーメーカーに取り込むことから始めます。

ムービーメーカーを立ち上げたら、「ファイル」→「デジタルビデオカメラからの読み込み」もしくは「メディア項目の読み込み」を選択して、直接デジタルカメラからデータを取り込むかPCに保存してある場所からデータを取り込みます。

プレビューウインドウ左の「読み込んだメディア」のスペースに、取り込みたいデータをドラッグアンドドロップして取り込むこともできます。

ビデオ追加

Step 2 スライドショーとして表示させる順に、画面下のタイムラインもしくはストーリーボードに、取り込んだデータをドラッグアンドドロップして移動させます。

タイムライン表示とストーリーボード表示は、すぐ上にあるプルダウンメニューから選択することができます。スライドショーデータを作成するときはストーリーボード表示のほうが作業しやすいと思います。

なお、ストーリーボード上に並べた各クリップは、ドラッグアンドドロップで並び順を変更することができます。

Step 3 特殊効果、切り替え効果、タイトルなどをつけていきます。

左側に縦に並んだメニューの「編集」の下にある「特殊効果」「切り替え効果」「タイトルおよびクレジット」にて「特殊効果」では画像もしくは動画データを表示するにあたって、ただ画面に映し出すのではなく、「パン」させて見たり、モノクロ表示させてみたりなど、49種類の効果から選べます。

それぞれメニューを選択して、必要事項を入れたら流れに沿って操作するだけでそれぞれの効果を入れていくことができます。

Step 4 ムービーメーカーでできることはここまで、後は保存します。

「ファイル」→「ムービーの発行」、もしくはファイルメニューの下にある「ムービーの発行」をクリックします。

すると選択肢として「このコンピュータ」「書き込み可能なCD」「電子メール」「デジタルビデオカメラ」「DVD」が出てくるので、「このコンピュータ」を選択していきましょう。ちなみに、上記選択肢の「DVD」は、Windows Vistaのプレミアム以降のバージョンでWindows DVDメーカーが入っていると表示されます。(Home Basicでは表示されません。)

次に進むと、保存場所、ファイル名を設定して、ムービーの画質を設定したら、操作完了です。

dvd作成

なお、WMV(もしくは、ムービーの画質設定の際に「DV-AVI」を選べばAVI)フォーマットでの保存となりますので、スライドショーデータとして作成しても、再生先としてはかなり限られてしまいます。

そのためデータを保存するときにWindows DVDメーカーでDVDに書き込みをすることで、市販のDVDプレイヤーでも再生できるようになるので、一番手堅いのはこの方法でしょう。ムービーメーカーでDVDの焼き方の紹介は以上です。

Part 2: ムービーメーカーの代わりのソフトでDVDに書き込み 

ムービーメーカーで作った映像は直接DVDに書き込みできないのは少し残念のことです。また、DVDに書き込みしても、DVDプレーヤーで再生できない症状もよく起こったみたいです。その場合、ムービーメーカーの代わりに、写真や動画などのデータを編集して、DVDに直接書き込みできる、Wondershareの「PhotoMovie Studio 6 Pro」をダウンロードして試してください。手順も、編集もわかりやすく、しかもそのバリエーションが多く、より凝った、あるいは自分がイメージしていたものに近いスライドショーができます。

次はDVDに直接書き込みできるWondershareの「Photo Movie Studio 6 Pro」 を利用してDVDの焼き方を紹介します。

Step 1 DVDに書き込みする素材を入力

パソコンにインストールされた「Photo Movie Studio 6 Pro」を起動します。「入力」モードで「ファイルを追加」をクリックすると、写真や動画などの素材を入力します。

DVDに書き込みする素材を入力

Step 2 DVDに書き込みする素材を編集

DVDに書き込みする素材を全部入力しましたら、「編集」モードに切り替えします。豊富の編集素材を利用することができます。

DVDに書き込みする素材を編集

Step 3 DVDの焼き方

すべての編集操作が終わりましたら、メニューの「作成」ボタンをクリックしてください。一番目の「DVDに保存」をクリックすると、出来上がった映像をDVDに書き込みします。

DVDに書き込み

Wondershareの「PhotoMovie Studio 6 Pro」を利用して、上記3つのステップで簡単にDVDを書き込みします。ムービーメーカーよりもっと便利なソフトだとおもいます。ムービーメーカーで作成したDVDがDVDプレーヤーで再生できない場合、やムービーメーカーだけで十分ではない場合、ぜひその「PhotoMovie Studio 6 Pro」でDVDを書き込みしてください。

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