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iMovieの基本的な使い方で動画編集する方法

iMovieは7月12日現在、最終更新は2015年6月25日に行われたものが最新バージョンで、10.0.9、Mac OSはOS X 10.10.2以降に対応といううたい文句で、価格は1,800円、という仕様で、ダウンロードはMac App Storeから行います。(ウェブサイトをいろいろ見てみると、10.0.3を無料ダウンロードできるサイトも存在しているようです。(英語))

まず起動した画面の基本構造としては、一番左側縦(サイドバー)に、写真やAppStoreなどのライブラリが表示され、その下にはコンテンツライブラリとして、「トランジション」「タイトル」「地図と背景」などが並んでいます。残りの画面は、下半分がタイムライン、そして上側の左に読み込んだクリップが、右側にはプレビュー画面という構成になっています。

今までiMovieを使用したことがなく、ビデオライブラリもそのPC内に無い場合には、新規の空のライブラリとイベントが出来上がります。もし、以前のバージョンのiMovieを使っていた場合には、iMovieを始めて立ち上げた時に、アップデートをするかどうか聞かれるので、アップデートが完了したら「ライブラリ」の中にイベントが表示されて、プロジェクトが「アップデート済みのプロジェクト」という名前のイベント内に表示されているのが確認できます。

ここからiMovieの使い方を紹介します。

基本的な使い方としては、データを読み込んで、タイムライン上で各種効果を加えたり動画クリップにその他。編集を加えたりし、出力、という流れになります。

まずはこの一連の流れについてご説明します。

Step 1:データの読み込み

データは、Macのハードディスク内のデータの他、Macに接続した外部デバイス(iPhoneやiPad、デジタルビデオ、カメラなど)や、テープに記録する形式のビデオカメラからも読み込めます。

imovie 取り込み

Step 2:タイムライン上での編集

一般的な動画編集で行われる、クリップ同士の継ぎ目に対してトランジション効果を加えたり、早送りとスローモーションのエフェクトを使ったり、1つのクリップの上に別のクリップをドラッグすることでピクチャ・イン・ピクチャ、サイド・バイ・サイド、グリーンスクリーンなどのエフェクトを作ることもできます。

また、デフォルトで内蔵された音楽やエフェクトだけでなく、iTunesとの連携でライブラリ内の曲や自分で録音した曲やナレーションなどを素材として利用できます。

微修正もクリップ単位で行え、カラーコントロールや自動ズームインなど凝った編集も可能です。

テーマを選んで、タイムラインにクリップを移動し、クリップの分割・結合・トリミング、タイトルとトランジションの挿入BGMの追加とオーディオ編集と順を追って編集していきます。

imovie 編集

Step 3:iMovieを書き出し

画面上部の「共有」から「ファイル」を選んでデータとして保存したり、YouTubeやFacebook、iTunesなどへも出力できます。基本的にはデータとしてはMp4フォーマットで保存され、DVDへの書き込みにおいてはiMovie単体ではできずに、別途DVDライティングソフトが必要になります。

imovie 保存

かなり使える感のあるiMovieですが、いくつか注意点があります。

まず、「書き出し」のところで触れましたが、DVDに直接書き込むことができないことが残念です。

また、基本的なところでは、そもそもが動画作成におけるファイルの取り扱いにおいて、構造が複雑というところがあります。言葉で表すと、ライブラリ>イベント>プロジェクト>クリップという構造で、クリップはつまり動画や画像データの一つ一つで、それをプロジェクトという器の中に入れることで一つの動画データを作るグループになります。そのグループであるプロジェクトのもう1段上の概念のイベントで、大きなグルーピングをしている、という流れですが、この「イベント」という大枠のフォルダを作るところから始めないといけません。「プロジェクト」は、作成する動画作品1本1本の単位というイメージです。

この構造を理解するだけでも少し一苦労です。

このように、Appleが提供する純正ソフトなのでそれなりに使えるかなとも思いつつ、動画編集というものに慣れた方があくまでも編集をするというレベルであれば十分かもしれません。一方で写真や動画をたくさん撮りためたから、ちょっと編集してみんなで見ようかな、会社の資料用に使ってみようかなという多くの場合では、すこし敷居が高くなってしまいそうです。

関連製品: iMovieよりもっと使いやすい動画編集ソフト

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