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iTunesを以前のバージョンでダウングレード方法

「iTunes」の最新バージョン12.2.1がリリースされました。「iOS 8.4」で以前から話題になっていた「Apple Music」が追加され,「 iTunes」もそれに伴ってアップグレードされました。今回の最新バージョンは12.2の不具合を少し修正しただけのようです。

たくさんの方が最新バージョンにアップデーテされたと思いますが、中には不具合の修正が落ち着くまでは様子を見る方もいらっしゃるでしょう。また、最新のバージョンにアップデートはしたけれど旧バージョンの方が使い易かったというユーザーもいらっしゃると思います

そもそもUI(ユーザー・インターフェイス)は多分に使う側の好みによるところが大きいですから、以前のものの方が使い勝手が良かったというユーザーも存在するのは当然です。そういった時の解決策としてダウングレードして以前のバージョンで「iTunes」を使うのが良い方法です。今回は最新の12.2.1バージョンから12.0.1バージョンにダウングレードしてみたいと思います。

itunes12.2

iTunesバックアップ

まずやらなければいけないのがバックアップ。iTunesをバックアップしておけばライブラリをすぐ復元できますので万が一データが消えてしまったり、iPhoneを同期した時に不具合が出たりしてもすぐ対処できるので安心です。

まずライブラリを統合します。編集>設定>詳細を選択します。「ライブラリへの追加時にファイルを“iTunes Media”ファイルにコピーする」にチェックを入れます。ファイル>ライブラリ>ライブラリを整理を選択し「ファイルを統合」にチェックを入れて「OK」をクリック。ここで一度「iTunes」を終了します。

「iTunes」フォルダを検索します。通常は、マイコンピューター>Users>名前>マイミュージック内のiTunesフォルダをバックアップファイルを作成したい場所(外付けHDDやUSBメモリなど)にドラッグ&ドロップします。これでバックアップ完了です。

ライブラリへの追加時にファイルを“iTunes Media”ファイルにコピーする

最新バージョンのiTunesをアンインストール

アンインストールは手順としては簡単です。スタート>コントロールパネル>プログラムのアンインストールと選択します。「Apple Application Support(32-bit)」「Apple Application Support(64-bit)」「Apple Mobile Device Support」「Apple Software Update」「Bonjour」「iTunes」の6つを全てアンインストールします。アンインストールが終了したら、PCのライブラリ>ミュージック>iTunesフォルダ内の全てのものを削除します。これで最新バージョンの「iTunes」はアンインストールが完了しました。 以上、最新バージョンのiTunesにアップデートする方法をご紹介しました。

12.0.1バージョンの「iTunes」をインストール

https://i-bitzedge.com/download/itunesこちらのサイトでは10.5.3以降のバージョンの「iTunes」のダウンロードリンクを作成してくれています。 今回は12.0.1バージョンをインストールします。リンクからダウンロードしたインストーラーを開きます。指示に従ってインストールします。インストールが終了すればダウングレード完了です。

バックアップから復元

ファイル>ファイルをライブラリに追加>先程バックアップしたファイルを選択して復元します。古いバージョンにダウンロードすると、プログラム更新の確認ウインドウがポップアップします。毎回ポップアップするのもいちいちウインドウを閉じるのも面倒だし、間違って最新バージョンをダウンロードしてしまう恐れもあります。

そのために設定を変更しておくと安心です。編集>設定で一般環境設定ウインドウが立ち上がります。詳細をクリックし「新しいソフトウェア更新プログラムがあるか自動的に確認」のチェックをはずしてOKをクリックします。これでポップアップはしなくなります。以上、ダウングレードの方法を簡単に紹介しました。

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