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サクサク動くPDFリーダーを探しているならこのソフト!

ビジネスシーンに限らず、プライベートでもPDFファイルがよく使われています。その理由は、ファイルサイズが小さく済むことやレイアウトを崩さずに印刷できることなどが挙げられます。PDFの閲覧に利用されるソフトで有名なのは、Adobe Readerでしょう。無料で配布されているので、使っている人は多いと思います。しかし、Macでは動作が重くて使いにくいことがしばしばあります。読むだけだから、仕方がないと諦めていませんか?たとえ閲覧するだけでも、快適に操作できるに越したことはありません。今回は、スムーズにPDFの閲覧ができ、編集やOCRにも対応しているソフトをご紹介します。

・「PDFelement~PDF変換・編集・作成+OCR~(Mac版) 」

PDFelement~PDF変換・編集・作成+OCR~(Mac版)はPDFに関連することなら何でもできる万能ソフトです。PDFの閲覧はもちろんのこと、文字の追加や削除、画像などの追加、ページの分割や結合といった編集、PDFの作成、PDFから別ファイル(Word、Excel、PowerPoint、イメージなど)への変換が可能です。状況に応じて、重要なPDFファイルにパスワードをかけたり、まとめて保存して管理したりすることも簡単です。それでは、macでpdfを読み取るためのリーダーとして利用する方法を詳しくお伝えします。

PDFelement(Mac版)を最大限活用するためには、準備が必要です。まず、このソフトを動かすPCが下記の条件を満たしていることを確認してください。

OS:Mac OS X 10.6以上(El Capitan、Yosemite、Mavericksなら問題なし)
CPU:Intel 512MHz
HDD:100MB以上の空き容量

次に、PDFelement(Mac版)の製品ページにアクセスします。
URL→http://www.wondershare.jp/mac/pdf-editor.html 「無料体験」ボタンをクリックしてください。「ダウンロード」フォルダに入ったファイルをダブルクリックします。開いた「アプリケーション」フォルダにPDFelementをドラッグ&ドロップします。これで体験版が使えるようになりましたが、まだやるべきことがあります。それは、製品登録です。試用版のウィンドウ内にある「購入」ボタンをクリックしましょう。画面の指示に従って購入手続きを済ませると、専用の登録コードが記載されたメールが届きます。「ヘルプ」から「登録」を選択すると、ポップアップが表示されます。購入する時に使用したメールアドレスと登録コードを入力し、「登録」ボタンをクリックしてください。これで、macでpdfelementをreaderとして利用できます。

Mac版ダウンロー   win版ダウンロー

macでpdfを閲覧する具体的な方法です。ファイルの開き方は4通りあります。1つ目は、ソフトを起動すると表示されるホームウィンドウを使います。最近見たファイルがあれば「最近の文書」、新規のファイルは右下にある「ファイルを開く」ボタンをクリックしてください。2つ目は、「ファイル」、「開く」の順に選択します。3つ目は、PDFelementのドックアイコンにファイルをドラッグ&ドロップします。そして、4つ目はPDFファイルの上で右クリックし、PDFelementで開くように操作します。


ファイルの開き方

最後に、PDFを閲覧する時の操作方法をご紹介します。ページの表示を変えるには、「表示」から「ページ表示」を選択します。1ページだけを表示する「単一ページ表示」、スクロールでページが切り替わる「スクロールを有効にする」、一度に2ページを表示する「見開きページ表示」、2ページを表示したままスクロールする「見開きページでスクロール」というモードがあります。ページ表示のリサイズをするには、「表示」から「ズーム」を選べばOKです。幅や高さ、画面全体などに合わせた表示に変更することができます。目当てのページに一瞬で飛ぶには、「表示」、「ページナビゲーション」の順にクリックします。「前のページ」や「次のページ」などで飛んだり、直接ページ番号を入力して移動したりすることができます。このように、PDFを閲覧するだけでも多彩な機能を備えています。macのpdf用viewerと呼ばれる所以です。

表示ページの変更

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