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簡単そうで難しかったmacでPDFのサイズ変更

パソコンで作成した図や写真が入った資料はpdfファイルにする事が多いと思います。
 しかし、このpdfファイルをiPhoneやiPadなどの端末に送り、確認してもらうにはサイズが大き過ぎて開けない場合が良くあります。
このような場合は、あらかじめpdfファイルをiPhoneやiPadで開けるサイズに変更する事が良いのですが、macでpdfファイルのサイズ変更をする方法はかなり難しく、多くの方がサイズの変更方法を知らないと思います。
しかし、macでpdfファイルのファイルサイズを縮小させるなどの編集からpdfファイルの作成、保存まで全ての作業が簡単で楽に出来るソフトを一つ持っていれば、このような問題が起きた場合に良いと思います。 そこで私が紹介したいソフトがPDFelement~PDF変換・編集・作成+OCR~(Mac版)になります。

Mac版ダウンロー   win版ダウンロー

「PDFelement~PDF変換・編集・作成+OCR~(Mac版) 」の特徴を紹介します。

このソフトは、macでは開く事が難しいOfficeのWordやExcelなどを含め300種類以上のファイル形式を開き、PDFファイルに変換が可能で、逆にPDFファイルをWordやExcel、テキストファイルなど別のファイル形式に変換する事も可能です。
また、macでpdfファイルを開き、ファイルサイズの縮小や画像の追加、フォントサイズの変更からページの追加など編集が簡単に行えます。
では次にMac用PDFelementを使った、PDFへの書き込み方を説明します。
また、このソフトはOCR機能が付いているので、スキャンした資料の文章を画像ではなく文章として認識してくれます。
その為、スキャンした資料の文章に修正を加える事が簡単に行えます。

Macで「PDFelement~PDF変換・編集・作成+OCR~(Mac版) 」で簡単にPDFファイルのサイズを小さくする手順。

まず、「PDFelement (Mac版)」を起動します。
そして、画面右側の「最近の文章」か「ファイルを開く」から使用するPDFファイルをインポートする方法や「ファイル」の「開く」からPDFファイルをインポートする方法、「ファイル」の「最近使った項目を開く」からPDFファイルをインポートする方法などが用意されています。
また、最も簡単なインポート方法としては、PDFファイルを「右クリック」して「このアプリケーションで開く」から「PDFelement (Mac版)」を選択する方法や「PDFelement (Mac版)」にPDFファイルをドラッグ&ドロップでインポートする方法があります。
インポートしたPDFファイルは文字のフォント変更や色の変更、画像の添付など思い通りの編集を加える事が出来ます。


「ファイル」の「最近使った項目を開く」からPDFファイルをインポートする

そして、最後はPDFファイルを送り先の端末で快適に開き、閲覧出来るようにPDFファイルのサイズを変更して保存する事が可能です。
PDFファイルのサイズ変更の方法は、まず、ホーム画面上の「ファイルメニュー」をクリックし「ファイルメニュー」の中から「PDFを最適化」を選びます。
そして、縮小するサイズをメールに添付する場合の最適なサイズや、iPhone、iPadで快適に開けるサイズに変更して「OK」をクリックします。

「PDFを最適化」を選ぶ

次に「最適化」ボタンをクリックし、保存先を選びます。
そして、「作成」をクリックすると縮小したPDFファイルが設定した保存先に保存されます。

作成する

PDFファイルと言うのは、書き込みなどの編集を加えられないようにするファイルです。
しかし、「PDFelement(Mac版) 」を使えば、資料を作成しPDFファイルに変更した後でも、修正箇所が見つかれば何の問題も無く修正する事が可能です。
また、PDFファイルを使用する端末に合わせてサイズの変更が出来るので、サイズが大き過ぎて開けないなどの問題も起きません。
PDFelement~PDF変換・編集・作成+OCR~(Mac版)は操作がとても簡単でスムーズにPDFファイルの編集、作成、保存が出来るソフトです。
ぜひ、一度試しに使ってみてください。

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