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OCR(光学文字認識)機能を利用して、スキャンされたPDF/画像PDFを複数のPDFファイルに分割

pdf 編集 変換 作成

ひとつのPDFファイルが複数の枚数で構成されているようなときに、そのファイルを1ページずつ個別のファイルにしたいなと思うことが時々あります。

ほかにも中の複数ページを分割して他のファイルに結合しなおしたいと思うこともあるのではないでしょうか。

顧客ごとや仕事の流れごとに分類されているととても便利なのですが、ページごとの他との対比の書類を作りたいときにはバラバラになってくれないかなと私はよく思っていました。

そんなときにとても使いやすいのが「スーパーPDF変換・編集・作成+OCR」です。

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今回はお客さんごとに分けられていたPDFファイルの中で必要な部分の(中にある3ページ)ずつを分割して使うことにしました。

分割したファイルをまたそれぞれの分類でまとめてひとつに結合することもできるので、別の情報を基準にしたいくつかのファイルを作ることが簡単にできて助かります。

結合したファイルを今度はExcelに変換して比較分析・検討を開始!

全部のデータを新たに手打ちで入力する必要がないので仕事の時間が短縮できて他の作業に時間をまわせるのはとてもうれしいです。

なにより操作手順が少なく簡単なのがいいですね。
複雑な手順を追って作業をするとなるとかえって手でデータを入力したほうが早くなるかもって思えてしまうこともあるのが現実ですから・・・。

操作手順が少ないうえに操作の説明がとてもわかりやすく説明されているので、パソコンの使用に慣れていない私でもきちんとできて一安心でした。

「スーパーPDF変換・編集・作成+OCR」は複数枚数からできているPDFファイルを複数に分割することができます。
1ページずつバラバラにすることももちろん可能ですし、必要なベージ数で分割することもできます。

その後分割したものを他の分類を軸に結合しなおすこともできるので、一度PDFファイルとしてデータを入力してしまえば再入力の必要がないので作業時間を大幅に短縮することができます。

もっと重要な作業に時間をたっぷり使えるのはとてもうれしいことです。

OCR機能によってPDFファイルのままでの編集も可能です。
またWord・Excel・Power pointなどのファイルやテキスト・画像に変換して必要に応じた処理をすることができるのでとても使いやすいと思います。

ダウンロードしたPDFフォームを簡単にカスタマイズしたり編集をしたりできるのでゼロからPDFフォームを作成する必要がなくなり便利です。

今回はPDFファイルの分割・変換・結合のすべてを使ってデータをきちんと処理することができました。

操作手順のまとめ

pdf 編集 変換 作成

ステップ 1  PDFファイルを読み込む

・「スーパーPDF変更・編集・作成+OCR」を起動してメイン画面の開くから対象となるファイルを選択します。ドラッグ&ドロップでも簡単に開くことができます。

ステップ 2 PDFファイルを分割します


・「編集」から「分割」を選びます。
・ドキュメントを分割という画面が出てきたら「ドキュメントを分割」のページ数にチェックを入れます。
・「最大ページ数」で何ページごとに分割するかを設定します。
・指定が終わったら右下のOKをクリックしたら分割が完了します。

分割されたPDFファイルは元のPDFファイルと同じフォルダーに分類されます。

ファイル名はデフォルトの設定では「元のPDFファイル名_Part1」のように元のPDFファイルの名前から順番に番号がついていきます。

こうして少ない手順でわかりやすくPDFファイルを分割することができるとデータの管理が楽になってうれしいですよね。

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