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PDF作成:PDFファイルを作成する方法

趣味の写真サークルで展覧会を開いていますが、今回からチラシを自分たちで作ってみることにしました。パソコンは退職前に事務仕事で少しは使いましたが、今はデジタルカメラのデータ整理程度しか使っていません。何をどうしたらよいのか全くの手探りでした。

メンバーのメールアドレスに送信して、各自必要に応じて印刷して使うことができるのが条件です。息子に相談しながらPDFというファイルにすることに決めました。メンバーで使っているパソコンがいろいろでも、Wordを使っていない人でも、インターネットエクスプローラーが使えれば、大体みることができるデータだそうです。メンバーのパソコンに左右されず、レイアウトも崩れないし、PDFファイルにすると編集専用のソフトで編集しない限り、改ざんできないということで、例えば開催日時などを、うっかり変更してしまって印刷する、といった間違いも防げます。そういえば、市が行う講習会や講座などのお知らせも、このPDFというファイルだったように思います。

PDFファイルを作成する方法は、まず何らかのソフトを使って文面やレイアウトを決めて、プリンターで印刷する感覚でPDFファイルに出力します。ただ、PDFファイルを作成するソフトが必要とのことで、息子が調べてくれたWondershareという会社の「スーパーPDF変換・編集・作成(Win版)」というソフトを購入することにしました。

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使ってみたら、とにかく操作が簡単で、PDFファイルもあっという間につくれました。無料のソフトは操作が難しかったり、レイアウトがうまく再現できなかったりした、という息子の感想です。お袋に使えるわけない、と、笑われたのですが。

操作はとても簡単でした。昔パソコンを使い始めころはどのソフトも分厚いマニュアルがありましたが、私でも一度息子に教えてもらえば覚えられました。

PDF作成するには、2つの方法があります。

1.1つは作りたいファイルのソフト、今回はWordから指示する方法。

Wordで[ファイル]→[印刷]としてプリンタを選びますが、「スーパーPDF変換・編集・作成(Win版)」をインストールするとプリンタに[Wondershare PDF Editor]というプリンタが表示されるので、それをクリックして印刷をします。「スーパーPDF変換・編集・作成(Win版)」が自動で起動し、ファイルの中身が表示された状態になるので、名前をつけて保存するだけです。

2.もう1つのpdfの作り方は、「スーパーPDF変換・編集・作成(Win版)」をまず起動して、[変換]→[PDFを作成]でpdf生成をしたいファイルを読み込みます。あとは名前をつけて保存すれば完了です。どちらもマニュアルのいらない簡単操作でした。

PDFファイルの作成

無事にチラシを作成できましたので、次回は写真をいくつかいれてpdfファイルを作成してみようと思います。

pdf保存を行えるソフトとしてスーパーPDF変換・編集・作成(Win版)は秀逸だと思います。

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