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PDF Slimの使い方

最近ではビジネスだけでなく日常的にPDFファイルを利用する場面が増えてきました。
画像を多く含んだPDFファイルは閲覧するのに便利でその画質も高画質であればあるほど見やすく便利な方法なのですが、画質を高くするとどうしてもファイルのサイズが大きくなってしまうという難点も発生します。

手元に置いておくのには画質を下げてファイルサイズを小さくしておいても問題のないものもあるのではないでしょうか。

Part 1.PDF Slim

Primo PDFの使い方

そんなときにファイルを小さくする方法として便利に使えるソフトをひとつご紹介します。
㈱マグノリアが無償で公開しているフリーソフト『PDF Slim』です。

『PDF Slim』はPDFに含まれる高画質な画像を圧縮することでPDFファイルのサイズをより小さくするために作られたソフトです。

特定の環境に左右されずにほぼすべての環境で同様の状態の文章や画像などを閲覧できるという特徴から画質の高い画像を使用することが最近では多くあります。

もともとPDFファイルといえばファイルのサイズが小さいことがその便利さのひとつの特徴となっていましたが、撮影機器などの画質の向上からついサイズが大きめのものも増えてしまっているようです。

そんなときに便利なのが『PDF Slim』というソフト、ファイルサイズを小さくすることでファイルを便利に取り扱うことができるのです。

①圧縮の方法

圧縮の方法としては、『PDF Slim』に圧縮したいPDFファイルをドラッグ&ドロップするだけです。

複数ファイルのドラッグ&ドロップにも対応しているのでまとめていくつかのファイルを圧縮することができさらに便利に使用することができます。

圧縮の方法は画像の圧縮率を4段階から選択することができます。
段階を経て選択できることで自分の好きな画質を保つことが可能なのところは便利なソフトです。
モノクロかも解く越すことができるのでさらにファイルサイズを小さくすることも可能になります。

②圧縮したPDFファイルの保存方法

圧縮したPDFファイルの保存の方法としては、ファイル名の先頭に「s-」をつける方法と元のファイルがあるフォルダへ「PDF slim」フォルダを作成して保存をする方法の2つから選択することができます。

フリーソフトでPDFファイルを軽量化できる方法があるのはとても便利です。

Part 2.スーパーPDF変換・編集・作成+OCR

スーパーPDF変換・編集・作成+OCR

ここでもうひとつご紹介したいのがWondershareの「スーパーPDF変換・編集・作成+OCR」(Windows版)というソフトです。

先ほどご紹介した『PDF Slim』はPDFファイル全体の画像を圧縮して小さくする方法でした。
この「スーパーPDF変換・編集・作成+OCR」(Windows版)を使えば、元のPDFファイルの必要な部分だけを分割したり結合したりすることができるので、全体的に圧縮して小さくする方法よりさらに使い勝手がよくなります。
つまりPDFファイルのなかで必要なものだけをピックアップして無駄を無くすことができるというわけです。

使用手順は簡単でインストールはセットアップウィザードから簡単にすることができます。

win版ダウンロー Mac版ダウンロー

「スーパーPDF変換・編集・作成+OCR」の使用手順を簡単に説明します

メイン画面のショートカット

メイン画面のショートカット


・メイン画面のショートカットからPDFを変換を選択します。
・「変換」タグをクリックすると変換ツールバーにさまざまな形式のアイコンが出てくるので変換したいものをクリックするだけで変換は完了します。

PDFファイルの編集

PDFファイルの編集


PDFファイルの編集することでフォントやフォントサイズを調節することもできるので、画像のサイズだけでなくテキストのサイズも小さくすることもできます。

PDFファイルの変換

OCR機能


OCR機能を利用してスキャンしたPDFファイルをそのまま編集することもできるので、そこから必要な画像やテキストを抽出したり、ファイルを結合や分割することで適切なサイズに変更することができます。

本来加工することのできないPDFファイルをそのまま加工することができるので「スーパーPDF変換・編集・作成+OCR」(Windows版)を使ってさらに閲覧しやすいPDFファイルを手元に残すことで便利に使いこなしてみませんか。

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