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「スーパーPDF変換・編集・作成(Win版)」のレビュー2(全体)

仕事でもプライベートでもPDFファイルが重宝されている。相手のプラットフォームを選ばないというのが最大の理由だ。

一昔前のMacなのかWindowsなのかLinuxなのか、といったものに加え、iOS(iPhone、iPod、iPadなど)やAndroidなどスマートフォンが急速に浸透して、共通ファイル形式が必要な中、すでに確立されているPDFはどの環境にあっても閲覧ができ、表示に崩れもないのが特徴。電子書籍の標準となりつつあるEPUBも同様に便利ではあるが、用途を選ぶ面がある。

便利なPDFファイルではあるが、ちょっとした編集やテキストにして文章を取り出す、などの操作が行いにくい。生い立ちからして、それは当然ではあるのだけれど。

そこで有料、無料のPDFファイルの編集ソフトがある。その中からどれを選べばよいだろう?

勿論、PDFファイルを扱うならスタンダードにして最高峰なのが、開発元Adobe社のAcrobatである。だがこのソフトは非常に多機能な反面、当然高価で、機能のすべてが必要なユーザは少ないのではないだろうか?

自分が使用したい機能が十分搭載されていて、それに見合う価格のものを選ぶ方が現実的だろう。

なるほど、フリーソフトにもPDFファイル編集機能のあるものはあるが、一般のPCユーザには少し敷居が高いかも知れない。操作性、ユーザーインターフェースという面においては、やはり市販ソフトの方が研究されつくしているし、当然、安定して動作する。私自身も以前はフリーソフトを使用していたが、OCR(文字認識処理)機能が必要になった途端に、フリーソフトがなくなった。そもそもOCR自体が非常に高度なロジックで動くため、フリーで作ることが無理なのだ。

また、どんなOCRソフトも100パーセントの変換は不可能である。実際に市販ソフトから選択するためには、自分が扱うPDFファイルがどのようなレイアウトなのか、縦書きなのか横書きなのか、英字は混ざるのか、といったことを体験版などで確かめて、成績のよいものを選ぶことになる。

幸い、私が扱うファイルは縦書きの日本語のみ、シンプルな形式が多いため、さほどソフトによる変換効率の差は出なかった。あとはPDFファイルの編集機能で、Wondershare社の「スーパーPDF変換・編集・作成(Win版)」というソフトを選んだ。

windows版ダウンロードMac版ダウンロード

マークしてPCで無料体験する :

このソフトにプラグインでOCR機能を追加すると両方の機能が使えるようになる。

スーパーPDF変換・編集・作成(Win版)はネットから、簡単に試用版がダウンロードでき、扱える PDFファイルが5ページまで、保存時に透かしが入る、といった制約しかないので、十分機能を知ることができた。私の扱うPDFファイルにおいては、変換 効率もよい。そして何よりインターフェースがよくできていて、操作性は満点だと思われる。

Wondershare PDF簡単編集!(Japanese)(Win版)

価格もOCR機能を追加しても数千円。扱いやすさと高性能、低価 格。このソフトを選ぶ理由はそこにある。

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