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料理や飲み物の決め方

喜ばれる料理や飲み物の決め方について

喜ばれる料理や飲み物の決め方についてのページです。

■披露宴の料理と飲み物の予算は?

披露宴の料理の予算は、大体1人あたり15,000円前後のことが多いです。 ちょっといい食事にすると、1人あたり20,000円近く掛かることも少なくありません。 もし招待客を80人にするなら、食事代だけで160万円掛かる計算になります。

さらにフリードリンクにすると別途ドリンク代が掛かることになります。 披露宴の予算を削るには、食事代を抑えるのが手っ取り早いものです。 1人あたり15,000円のところを13,000円にするだけで、80人招待の場合は160,000円の削減になります

しかし、披露宴の料理は式の印象を左右する重要なポイントです。 招待客を大切にしたいなら、料理と飲み物はないがしろにしてはいけません。

■喜ばれる料理や飲み物の決め方

新郎・新婦も披露宴の間に飲食をしますが、どちらかというと料理は招待客へふるまうためのものです。 ですから、招待客のことを考えて選ぶのが第一です。 喜ばれる料理や飲み物ということを前提にして、どのように決めていけばいいのでしょうか。

どんなに美味しい食事でも、年齢層によっては口に合わないこともあります。 ですから招待客の顔ぶれを考えて、どんな料理がふさわしいのかを考えるといいでしょう。 料理のジャンルはフランス料理、中華料理、和食、和洋折衷などがあります。 フランス料理は高級感があっておもてなしに最適と思っていても、バターや生クリームをふんだんに使用した料理は高齢の人にはやや重たいです。

また、中華料理は美味しくてリーズナブルに済ませることができますが、わざわざ自分でとりわけないといけない面倒な面もあります。 若い人が多いなら洋食、年配が多いなら和食といった感じに、招待客の顔ぶれに合わせて料理のジャンルやテーマを決めていきましょう。 また、ドリンクのことも考えなくてはいけませんが、料金をプラスして飲み放題プランにすることも可能です。 お酒好きの人が多いなら種類を豊富に用意するなどの心遣いができますが、その分予算が膨らんでしまうことを頭に入れておきましょう。 デザートは女性客に喜ばれるポイントですが、食べたいものを食べたいだけ取り分けられるようにしたビュッフェ式が評判いいですね。 ウエディングケーキを振る舞うことを前提にするなら、そのケーキの種類もこだわらなくてはいけないでしょう。

■試食会でのチェックポイント

披露宴で出す食事は、前もって試食することもできます。 高ければいいというものでもないので、ポイントを抑えてチェックしましょう。

  • 招待客の年齢層にちょうどいい味付けか
    好き嫌いが大きく分かれてしまうようなものじゃないか
    量に問題ないか
    見た目の印象
    子供向けやアレルギーなどに対処することができるか

招待客に来て良かったと思ってもらえるように、良く考えてから決めたいですね。

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