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挙式、披露宴の会場および日取りを決定、予約

挙式、披露宴の会場および日取り

結婚式場選びの心得、結婚式場決定のポイント、結婚式の日取りを決める際、気を付けるべきのことについてです。

■結婚式場選びの心得

結婚式場として利用できる場所は数多くあるので、選ぶのも大変です。 しかし人生で大事なイベントをするのですから、適当に選ぶわけにはいきませんよね。 もし納得できる式場選びをしたいなら、準備期間に余裕を持って行動するのが大切です。 人気の式場だと1年先まで予約が埋まっていることもありますが、最低限3ヶ月は欲しいところです。

そして後からもめないように、当事者同士でちゃんと話し合うことが大切です。 自分たちの希望のみで動くのか、もしくは両親の希望も汲んであげるのか、じっくりと話し合いましょう。 また、希望だけ優先するのではなく、ちょうどいい身の丈に合った式場選びをするのも大事です。 もし憧れだけを優先して基本料金が高い式場を選んでしまったら、自分たちが出せる費用に合わせて式の内容を調節しなくてはいけません。 お色直し、式の演出、こだわりの食事など、大切なのは中身なので、気を付けましょう。

さらに選ぶときにはしっかりと見積もりを出すことが大事ですが、実際に掛かる費用は見積もり料金よりも多くなると考えておきましょう。 両親の衣装代やら受付へのお礼やらで何かと上乗せされるので、ギリギリの金額で選ばないようにしましょう。

■結婚式場決定のポイント

結婚式場は専用の式場、ゲストハウス、レストランなど色々とありますが、決定するときに大事なポイントがあります。 そのポイントは、招待客重視にするか二人の希望をとにかく重視するかによっても異なります。

招待客優先にする場合には、料理の質、立地は絶対に外せません。 二人の希望を最優先するなら、希望の演出が盛り込まれるか、会場の雰囲気、好きなデザインのドレスが選べるかなどです。 ドレスを購入する場合は持ち込みができるかどうかも大切なポイントになってきます。 後は妥協していい点と妥協できない点をまとめておき、予算に合わせて調整していくといいでしょう。 もちろん、スタッフの対応や希望の日時で抑えられるかどうかは、最低限の要素になります。

 

■式の日取りの決め方

たくさんゲストを呼ぶのであれば、なるべく早めに式の日取りも決めておきましょう。 人気のジューンブライドですが、本来高温多湿になる日本では結婚式に向いている季節とは言えません。 式場も予約が殺到する時期ですし、特にこだわりが無い限りは避けた方が無難です。

仕事をしているゲストもたくさんいるでしょうから、土日祝祭日に日程を組むのが一般的です。 また、結婚式では縁起を担ぐことも多いので、六輝も選ぶポイントになります。 結婚式を挙げるのに最もふさわしいのは、大安です。 他にも友引のお昼以外の時間帯、先勝の午前中、先負の午後なども吉とされています。 仏滅など縁起の悪い日だと式場の料金も格安になるプランがありますが、ゲストの中に縁起を大事にする年配の方がいる場合には注意しましょう。

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