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会場装飾の準備をする

会場装飾の準備について

会場装飾の準備についてのページです。

■会場装飾の打ち合わせで大事なこと

結婚式を大事に思っているほど、披露宴会場の装飾はこだわりたいものです。 当日後悔しないためには会場装飾の打ち合わせをしっかりと行わなくてはいけません。 大事なことは自分のイメージをできるだけ具体的にして装飾担当者に伝えることですが、それがなかなかうまくいかないものです。

まず、会場装飾のイメージを決める前に、使用予定の会場をよく観察することが大切です。 例えばテーブルの形、壁や床の色など、コーディネートするときに大きく関わってくるからです。 そのことを頭に入れた上で、どんな感じに装飾して欲しいと考えるべきです。

また、テーブルクロスの色や花屋の選択肢なども大事なポイントです。 花の持ち込みは出来ないことが多いので、どんな花屋さんを選べるのかで披露宴の雰囲気が変わってきます。 装飾のイメージを伝えるときには予算、色、テーマをはっきりさせておきましょう。 こんな感じにしたいというイメージの写真を打ち合わせに持っていけば、より具体的に伝わりやすくなります。

■会場を彩るアイテム

披露宴会場を装飾するアイテムには、様々なものがあります。

  • ・装花(造花や生花)、フルーツ
    ・バルーン
    ・ウェルカムドールやボード
    ・オーガンジーなどの布

結婚式にオリジナリティを出すために、新婦の手作りのアイテムで飾り付ける場合もあります。 特にウェルカムボードやドールは新婦が手作りすることも多いので、興味がある人はチャレンジしてみましょう。

■装飾費用を抑えるコツ

会場装飾に掛かる費用は、結婚式費用の中でもかなりかさむ料金です。 まったく飾り付けないわけにもいかないので、ちょっとしたポイントを抑えて節約してみましょう。

  • ・色やイメージ、予算だけを伝えてコーディネートはお任せ
    ・季節の花を使い、種類は指定しない
    ・生花ばかりではなく造花を混ぜる
    ・元々華やかな装飾の会場を選ぶ

こだわりを出せば出すほど料金は跳ね上がってしまう可能性があります。 特に生花は1本1本がかなり高いので、季節じゃないものをふんだんに使ってしまうとものすごく費用が掛かってしまいます。 生花の間に造花を入れてボリュームを出したり、花の種類を指定せず色だけ指定したりすれば、費用も跳ね上がることはありません。 また、バルーンや布などをうまく使って装飾すれば、花を少なくしても貧相になることはありません。 ぜひこれらのポイントを抑えて、雰囲気のいい会場作りを目指しましょう。

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