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招待客のリストアップ方法  

結婚準備:招待客のリストアップ

結婚式に招待するゲストのリストアップ方法に関する記事を集めました。

■招待客は何人呼ぶか

結婚式・披露宴には誰を呼ぶのか、結婚準備において最も頭の痛いことといえます。 招待客が増えれば増えるほど費用もかさんでしまうので、誰でも呼んでいいというわけにはいきません。

一般的には70人から80人呼ぶことが多く、それぐらいの数に抑えておくと予算も300万円程度で抑えやすくなります。 また、両家の人数のバランスも考えなくてはいけませんが、まったく同じ数というわけにはいかないでしょう。 新郎側がやや多いこともありますが、極端に差が付かないように気を付けて人数調整をしましょう。

招待客のリストアップ方法

■招待客のリストアップの方法は?

招待客の内訳は、親族、学生時代の恩師や友人、勤務先の同僚や上司、近所の人や両親の知人などです。 まずは招待する人に優先順序を付けてから分類してみましょう。
・必ず招待する人(近い親戚、主賓、職場の上司、親しい友人)
・できれば招待したい人(学校時代の同級生や会社の同僚など)

優先順序の付け方は人それぞれですが、やはり親戚が最優先になることが一般的です。 人によっては職場の人は一切呼ばない、友人も幼馴染等は呼ばず現在交流がある人の身に絞るという人もいるでしょう。 親戚をどこまで呼ぶのかは両親の意向も関わってくるため、招待客のリストアップには両親と一緒に話し合うのがいいでしょう。 ただし、あまりにも両親の意向を尊重し過ぎると本当に新郎新婦が招きたい人を招待できなくなってしまいます。 ちょうどいいところで折り合いを付けるようにしましょう。

■席順の決め方

招待客のリストアップをしたら、席順を決めるのも大事です。 大事なのは招待客同士の人間関係や上下関係を意識することです。 職場関係の知人を呼ぶのであれば、目上の人を高砂に近い上座へ配置するようにします。 友人・知人の場合は、出来るだけ交流がある人同士を同じ席にするなどの工夫が大切です。

また、親族席の配置の場合は、両親との相談が必要になってきます。 親族の場合でもできるだけ親しい人同士近い席にした方が、宴も楽しく進めることができます。

問題は招待客の中に知人がいない、1人で参加する人の場合です。 どこの席に配置しても一人ぼっちになってしまいますので、あらかじめその旨を伝えておきましょう。 そしてできるだけ話上手な友人と同じテーブルにして、初対面でも会話ができるような環境を気遣ってあげるのもいいですね。 さらに前もってその友人にフォローをお願いしておけば、安心です。

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