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婚約指輪を選ぶコツ

婚約指輪を選ぶポイント

婚約指輪と結婚指輪の意味は何ですか?サイズ選びのポイントはなんですか?どのように指輪の傷や変色を防ぎますか?

■婚約指輪と結婚指輪の意味は

婚約指輪は男性から女性へ結婚の申込をしたときに贈る指輪で、エンゲージリングとも呼びます。 紀元前1世紀の古代ローマでは婚約が非常に重要だったため、誓いの儀式に鉄の輪を贈ったとされています。 それが時代とともに金の指輪、宝石が付いた指輪と変化していきました。 日本では明治時代から婚約指輪を贈る風習が広まりました。

婚約指輪に対し結婚指輪は、結婚した二人が交換する指輪です。 つまり、結婚するときには3つの指輪を用意しなくてはいけないということになります。 誓いの証でもあり、既婚者である印にもなります。

■どの指にはめる

結婚指輪も婚約指輪も、左手の薬指にはめるのが基本です。 古代エジプトの言い伝えでは左手の薬指は心臓と愛の静脈で繋がり、愛のパワーが宿っているとされています。

そして指輪の丸い形は太陽を形を象徴し、輪が永遠を意味しています。 そういった由来を考えると、愛の証である指輪はどれも左手の薬指が正しいと言えます。 ただし、結婚式当日は結婚指輪を交換するので、その時だけ婚約指輪を右手にはめるという人もいます。

 

■サイズ選びのポイント

婚約指輪はワンポイントの華やかな宝石付で、結婚指輪はペアリングであることからシンプルなものを選ぶのが一般的です。 大きめの石付の婚約指輪の場合はジャストサイズを選ばないと、手のひら側へ石が周ってくるようです。 反対に結婚指輪は日常生活で長く身につけることを考えると、多少余裕があった方がいいでしょう。 サイズを測るときには、直接店へ行ってリングゲージで測りましょう。

もしサプライズで贈るための婚約指輪を選ぶなら、既に持っているリングを持ちだして測る、以前にプレゼントした指輪のサイズを覚えておく、さりげなくアクセサリー店に連れていって測ってみる方法があります。 婚約指輪の石はダイアモンドが非常に多く、他には誕生石や真珠を選ぶ人もいます。 決まりは無いので、好きな石を選びましょう。

指輪

■指輪の傷や変色を防ぐ方法

結婚指輪は日常生活で身につけるので、どうしても傷が付いてしまいます。 特に選ぶ素材によっても傷の付き具合が異なります。 プラチナや金は指輪の素材としても人気があるものの、どうしても純度が高いものは傷が付きます。 指輪の傷を防ぐには、傷が付きやすい行動をするときには外しておくしかありません。 食器洗い、スポーツ、荷物を持つときなどは特に注意しましょう。 また、シルバーは傷だけではなく非常に変色しやすいので、温泉に入るときや汗をかくときには外しておくことをお勧めします。 万が一変色しても研磨することで元に戻りますが、自分で磨くよりはプロに任せた方が安心です。

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