iOS10アップデート

iOS10アップデート iPhone7機種変更 会社情報 お問い合わせ ダウンロードセンター
ホーム > 製品活用ガイド > topic > 動画まとめ > Youtube動画を字幕につける方法

Youtube動画を字幕につける方法

Wondershare ワンダーシェアー 編集者
Aug 31,2015 9:53 am / 編集者: カテゴリ: 動画まとめ

みなさんは動画を投稿したことがありますか?

今回は投稿の応用として、動画に字幕をつける方法を説明したいと思います。今回、説明する方法は、YouTubeの字幕表示機能を使った方法です。

Step1:Youtubeで自分がアップロードした動画を再生する

まず、字幕を追加したい動画を再生します。

動画を再生するとき、画面の下にある赤い部分の「CC」ボタンをクリックして、字幕の追加画面になります。

Step2:字幕ファイルを追加する

「字幕の追加」のボタンを押してから、「ファイルをアップロードする」を選択します。

字幕ファイルを選択したら、「アップロード」ボタンを押して、字幕を追加しています。

まず、字幕ファイルの形式は「SRTファイル」と呼ばれるものです。字幕ファイルの作成には「メモ帳」などのテキストエディタと呼ばれるソフトを利用します。

SRTファイル作成時のルールですが、4行がひとかたまりの字幕データになります。1行目が字幕の通し番号、2行目が字幕の表示時間、3行目が表示する字幕、4行目が改行といった感じです。 初めに字幕の通し番号ですが、管理しやすいように数字を順にあてればOKです。

次に字幕の表示時間です。(表示開始時間) --> (表示終了時間) という書き方をします。半角英数で書くことに注意してください。表示の仕方は[時間 : 分 : 秒 ,ミリ秒] です。文字が多い場合、表示時間は十分に取りましょう。

次に表示する字幕は、プレイヤーの設定によってフォントの種類や大きさが異なってきます。YouTubeだと字幕表示のフォント種類・サイズが変更できます。文字が映像と被らないように注意しましょう。

最後の改行は、字幕の区切りなので忘れないようにします。

字幕データの入力が終わったらファイルの保存をします。ここで注意することは、文字コードを「UTF-8」にしておくことです。これでSRTファイルのできあがりです。  
いかがでしょうか?

少し難しいかもしれませんが、皆さんもぜひ試してみてください。

関連トピックス
YouTubeの1080pと480pのビデオのダウンロード
MacでYouTube動画をMP4に変換する方法
この記事について、あなたの評価を教えてください。
5つ星のうち4.5 (合計0人評価) ご評価をいただいて誠にありがとうございました

サイトマップ

Top