iOS10アップデート

iOS10アップデート iPhone7機種変更 会社情報 お問い合わせ ダウンロードセンター

CopyTrans・TunesGo Plus徹底比較!

Appleデバイスの管理ソフト、「CopyTrans」「TunesGo Plus」。iPhone・iPod・iPad・・・デバイスの管理ってけっこう面倒ですよね。iTunesも便利ですが結構複雑で、しかもアップデートするたびに機能が追加されたり今まで使っていた機能がどこかにいってしまったり・・・

それでなくてもパソコンが苦手な方は、デバイスのバックアップやデータの管理に頭を悩ませているのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが「CopyTrans」と「TunesGo Plus」です。簡単な操作でiPhone・iPod・iPadのAppleデバイスのデータをバックアップ・復元したり、音楽のデータ整理などができる便利なソフトです。

このよく似たソフトをいろんな角度から比較してみました。そんな感じで紹介します。

Part1.「CopyTrans」の場合

iPhotoを使って順序を整理したり、修正したり、共有したりする前にあなたのコンピューターのiPhotoに写真をインポートする必要があります。カメラの付属であるケーブルを使ってコンピューターにカメラを繋ぎ、またはあなたのマックにSDカードの差し込み口があればそこにカードを入れて、それから写真をインポートします。もし写真自体がiPhoto開くという画面を開かないときは写真をインポートするよう聞かれるはずです。そうしたら次のうちどれかに従ってください。

「CopyTrans」を起動します。この時、「iTunes」が起動されていれば終了する必要がありますとアラートが出るので「iTunes」を終了します。

Appleデバイスを接続します。「CopyTrans」画面にデバイスの内容が表示されます。

バックアップは「スマートバックアップ」と「マニュアルバックアップ」の2種類あります。

「スマートバックアップ」

簡単に手早くバックアップできます。左上の「スマートバックアップ」にチェックを入れて、右横の「バックアップ開始」をクリックします。これでバックアップが始まります。

「マニュアルバックアップ」

これとこれだけバックアップ、このフォルダにバックアップ、というように自分の好みでバックアップが出来ます。

左上の「マニュアルバックアップ」にチェックを入れて、右横の「バックアップ開始」をクリックします。

バックアップしたい曲やプレイリストにチェックを入れます。次にバックアップ先を選択します(iTunesかフォルダ)。フォルダ選択するとバックアップするフォルダを指定できます。

「バックアップの準備ができました」とポップアップが出ますので「バックアップ開始」をクリックします。これでバックアップが始まります。バックアップが完了したら左上のイジェクトボタンをクリックしてからデバイスを取り外します。

Part2.「TunesGo Plus」の場合

TunesGo Plus」は「iTunes」とワンセットのソフトです。両方をインストールしていれば「iTunes」を起動すれば「TunesGo Plus」が一緒に立ち上がります。

「TunesGo Plus」を先に起動すれば、「iTunes」は立ち上がりませんがライブラリは「TunesGo Plus」に自動的に読み込まれます。デバイスを接続すると画面にデバイスの詳細が表示されます。

バックアップするには「デバイスからiTunesに音楽をコピー」か「音楽をPC へバックアップ」のどちらかを選択します。

iPhotoからiPadに写真をコピーする

注釈:
「デバイスからiTunesに音楽をコピー」の場合、デバイスからiTunesライブラリに音楽やプレイリストを転送します。転送を始めるには「デバイスからiTunesに音楽をコピー」をクリックします。

「音楽をPCへバックアップ」の場合、デバイスの音楽やプレイリストをiTunesを介さずにPC内の任意の場所(もしくは外付けHDDやUSBメモリなどの外部ストレージ)にバックアップします。バックアップを開始するには「音楽をPCへバックアップ」をクリックします。

Part3.CopyTransとTunesGo Plusの相違点

音楽・プレイリストの管理という点での比較

Appleデバイス
iTunes
Androidデバイス
CopyTrans

×

×
TunesGo Plus

データ転送という点での比較

iTunes→デバイス
デバイス→iTunes
デバイス相互
外部ストレージ
Android
CopyTrans
×
×
×
TunesGo Plus

転送内容という点で比較

DRMファイル
Smart PlaylistをiOSに
ID3情報
写真
CopyTrans
×
TunesGo Plus
×
×
×

音楽ID3管理という点で比較

音楽タグ情報自動修復
欠落したアートワークの追加
重複した楽曲の削除
CopyTrans
×
TunesGo Plus

注釈:△は別ソフトが必要

どちらのソフトもシェアソフト(有料)です。ちなみに現在の価格は「CopyTrans」は¥2,680。
(写真やアドレス帳などのバックアップ・管理には別ソフトが必要 4パック¥3,980)安心サポート付き、1年間無料アップデート。「TunesGo Plus」は¥3,490。カスタマーサポート付き、永久無料アップデート。

両方とも無料の試用版があり、いくつかの機能制限があります。「CopyTrans」は100曲まで転送可能。「TunesGo Plus」は10曲まで転送可能。

まとめ

「CopyTrans」はApple デバイスからのデータ転送には特化していますが、そのデータをデバイスに復元することは出来ません。また、ライブラリの管理や写真・連絡先の管理には別ソフトが必要です。「TunesGo Plus」はiOS、さらにAndroidデバイスもバックアップでき、データを復元することが可能です。ライブラリの管理も簡単に出来ます。

どちらのソフトも無料のお試し版があるので使い較べてから購入・・・が良いのではないでしょうか?

ホーム > 製品活用ガイド > iOSデータ管理・移行 > iOSデータ管理 > CopyTrans・TunesGo Plus徹底比較!

サイトマップ

Top