コンピュータープライバシークリーナー


コンピュータを使用するたびに、ハードディスク上の操作、スタートメニュー、最近の書類等を自動的に記録します。そのため、多くのコンピュータ使用の痕跡が残され、他者から容易にアクセスされる恐れがあります、そのようなプライバシーが漏えいした時に損害を受ける恐れがあります。

なぜ、コンピュータープライバシークリーナーを使うのか?

コンピュータープライバシークリーナーはコンピュータをスキャンし解析して、不要なファイルと痕跡を消去して、システムのパフォーマンスを向上させ、プライバシーも守ります。

使い方

ステップ1:コンピュータプライバシークリーナーを起動

メインウインドウから Check & TuneUp カテゴリに切り替えて、Windows クリーンナップを選び、 コンピュータプライバシークリーナー をクリックして起動します。モジュールを起動すると、ウィザードが自動的に開いて、システムをスキャンする際の2つのオプションを選ぶことが出来ます。

完全スキャン (推奨)」オプションは、システム 全体とすべてのシステムファイルを解析します。

カテゴリ選択 オプションは、それとは違い、コンピュータプライバシークリーナー に解析させたいカテゴリを選択できます。どのカテゴリ をスキャンするかを下の項目から指定できます:

  • ごみ箱を空にする
  • 一時ファイル
  • クリップボード
  • メモリダンプ
  • ディスクファイルの断片のチェック
  • Window ログファイル
  • デスクトップショートカット
  • 最近の書類
  • スタートメニュー内の起動の記録(再起動時のアクティビティ)
  • オフィスの履歴
  • スタートメニューショートカット

完全スキャンを選び、 スキャン開始をクリックしてシステムの解析を始めることをお勧めします。

ステップ 2: コンピュータプライバシーの解析中

レジストリの解析から、開始します。メインインターフェースから、 スキャン開始 (または、再スキャン)をクリックします。

コンピュータプライバシークリーナー は、システムの解析を行います。プログラムウインドウは、 解析される、システムの個々のセクションを表示します。エントリの前にある 青い矢印は、対応するセクションが現在分析中であることを示します。緑色のチェックマークは、そのセクションの分析が完了していることを示します。上部にある進捗バーは、分析全体の進捗を示します。

分析が完了するとシステムの状態のスナップショットと、 (もしあれば) コンピュータプライバシークリーナーが検出した痕跡(トレース)も見ることができます。

ステップ 3: コンピュータの痕跡とプライバシーをクリーニング

スキャンして数分後には、 結果が出ている筈です: の状態のスナップショットと、 (可能な場合には)どれだけのトレースをクリーニング出来るかを見ることができます。

クリーニング開始 をクリックすると、コンピュータアクティビティトレースの完全なクリーンナップを実行します。クリーニングする前にバックアップすることも出来ます、バックアップする場合にはバックアップ作成をクリックしてください。

クリーンナップする項目をカスタマイズするには、詳細をクリックして、項目のリストをご覧ください。新しいウインドウが開き、カテゴリの詳細を確認して、ボタンをクリックするだけでクリーンナップする項目を選択できます。 clean. その項目の詳細は、クリックすると表示されます。そうすると、その 項目の完全な詳細が ウインドウのトップに表示されます。

コンピュータプライバシークリーナー は、デフォルトでは、 検出したすべての不要なファイルを クリーニングするよう設定されています。このため、リストの各エントリの四角にチェックが付いています。もし、特定の 履歴をクリーンしたくなければ、四角を一度クリックして、チェックマークを外して、 そして 確認ボタンをクリックしてください。そうすれば、アプリケーションは、その特定の項目をクリーンナップの際に、単に無視します。

完了しましたら、 完了 ボタンをクリックして メインインターフェースに戻ってください。