ファイル暗号

ファイル暗号は、ファイルやフォルダの暗号化を行います。この機能は、ローカルのファイルやフォルダの暗号化をサポートするだけでなく、リムーバブルデバイス(USBデバイスやフラッシュカード等)にあるファイルやフォルダの暗号化も行います。秘密にしたいファイルやフォルダを、ファイル暗号で保護することができます。パスワード無しには、保護されたファイルやフォルダを開くことは出来ません。

ファイルやフォルダを暗号化すると、自己解凍ファイルが作成されます。この機能は、ローカルのファイルやフォルダの暗号化をサポートするだけでなく、リムーバブルデバイス(USBデバイスやフラッシュカード等)にあるファイルやフォルダの暗号化も行います。

ここで暗号化したいファイルやフォルダを、選択します:

ファイル追加:

ファイル追加をクリックすると、ファイルを開くダイアログボックスが現れます。暗号化したいファイルを選択します。

フォルダ追加:

フォルダ追加をクリックすると、フォルダ参照ウインドウが現れます。暗号化したいフォルダを選択します。

暗号化したいファイルヤフォルだを選び、 OKをクリックしますと、ウインドウのリストボックスに、その情報が追加されます。

削除/すべて削除:

特定のファイルやフォルダを選んで、またはリストの内容全部をリストから取り除くこともできます。

パスワード設定:

ここで、リスト内のすべてのファイルやフォルダの暗号化パスワードを設定します、つまり、複数のファイルやフォルダがリストにある時、それらは、1つの暗号化ファイルに圧縮されます。

パスワードは、任意の文字数字、6から20この組合せです。

パスワードを表示を選択した場合、パスワードは、アスタリスクで隠される代わりに、実際の文字で表示されます。

暗号化ファイルの保存場所:

参照をクリックして、暗号化ファイルの保存場所を選択し、テキストボックスにファイル名を入れます;<br1>

<s3>アーカイブ後にファイル削除</s3>オプションを選ぶと、暗号化の後、元のファイルを削除できます。このオプションを選ぶと、元のファイルは削除されます。

上記の設定が終わったら、アーカイブを選ぶと、ファイルやフォルダが暗号化されます。