高性能のBlu-Rayオーサリングソフト4選!

イベントや行事、旅行など様々なシーンにおいて撮った写真や動画を管理していくことは簡単なようですが、実際は意外と面倒くさいものです。また、今ではそのほとんどがデジタル化されていて、PC内のどこに保存していたのか忘れてしまいがちですので、データを取り出してディスクに焼いておくことをオススメします。さらにPCのハードディスク内よりもDVDやBlu-Rayに焼いて保存した方がPC内の容量も軽くなりますし、PC内にデータを残しておくとしても、万が一PCが故障をした時の保険としてもディスクに焼いておく方が良ろしいかと思います。

そうは言っても、Blu-Rayに焼くのに手間が掛かるといちいち焼くのが面倒だと感じ、いつの間にか焼くことをしなくなる、なんてことにもなりますので、できるだけ簡単に済ませたいものです。そこで今回は「高性能のBlu-Rayオーサリングソフト4選!」と題してオススメのBlu-Rayオーサリングソフトを紹介したいと思います。

オススメのBlu-Rayオーサリングソフト

1:Wondershare「ブルーレイ・DVD簡単作成!」

ブルーレイ・DVD簡単作成!

私が一番オススメしたいのがこちらのソフトです。Wondershare「ブルーレイ・DVD簡単作成!」は、写真や動画を簡単にブルーレイ・DVDに保存し作成することができます。特に、簡単に作成することができるのが特徴で、インポート、選択、エクスポート。ブルーレイ・DVDの作成は始まりから終わりまで、わずか3ステップですべてが完了します。これだけの簡単な処理で作成できるとなると、ソフトに詳しくない方でも容易に作成できるということです。

さらに、上級者ならBD・DVDに作成したい動画をクロップ、トリミング、透かし追加や字幕入れなどの編集をすることもできます。これらの処理まですると、本格的な作品を制作することができ、創作意欲も湧くと思われます。

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2:Winx DVD Author

こちらのソフトは、字幕を追加することや映像に効果をもたせることができるのが特徴です。どちらかというと、家庭向けの映像向けの商品です。

3:Freemake Video Converter

このソフトは500ものフォーマットの交換ができますので、家庭のあらゆる機器から変換することができます。つまり、これさえあればDVDの作成はできるということです。作成するにあたり、変換できるかどうか悩む必要はなくなります。また、効果や字幕などひととおりのエフェクトは携えており、作成ソフトとしての充分な機能も持っています。

4:multiAVCHD

こちらのソフトはフリーソフトですが、動画をBlu-Rayに焼く際にオープニングを付けられたり、チャプター機能を付けたり、音声・字幕を被せたりといったことができます。Blu-Rayのメニュー機能も加えられますので、とりあえずBlu-Rayとしての体は整えられます。とりあえずフリーソフトで焼いてみたいという時に試してみるにはいいかも知れません。

まとめ

ここでは、Wondershare「ブルーレイ・DVD簡単作成!」などを挙げましたが、ブルーレイ・DVDを作成するBlu-Rayオーサリングソフトはいくつも存在します。それぞれに特徴があり、強みや弱みが存在します。ここでは、主に強みの特徴を挙げましたが、あなたが何を望んでいるのかを明確にする必要があるでしょう。必要以上に機能を備えていても、それは邪魔なだけであり、もっとシンプルに作成できるソフトを選択したほうがいいかもしれません。逆に、上級者で、凝った動画を作成したいならば、多くのエフェクトを持ったソフトを選ばなければなりません。

ただひとえにエフェクトといっても、それぞれのソフトに特徴があり、字幕作成に優れたものや、効果音などに優れたものまで様々です。よくソフトの説明を読んだうえで購入しなければなりません。ソフトを使えば誰でも簡単にBlu-Rayを作成できますので、現時点でのレベルより少し高いくらいのものを作れるソフトがオススメです。そうすることで、実力以上のことをBlu-Rayオーサリングソフトに任せることができるので、思った以上に素晴らしいBlu-Rayができるでしょう。

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