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iTunes12.1Mac版の評判ってどうなの?

Mac版iTunes12.1改善点とは?

先日リリースされたばかりのiTunes12.1。Win版では音飛びなどの不具合があり、ユーザーから酷評されています。対するMac版は、Yosemiteの通知センターにウィジェット表示が出来るようになるなど、新機能を盛り込んだパッチとなりました。このMac版の評価はどうなのでしょうか?

使いやすくなったのか、それともWin版と同じように『改悪』アップデートとなってしまったのか、ネット上の声をまとめてみました。

iPhoneやiPod等との同期時のパフォーマンス改善

今回のアップデートの内容に、『iPhoneやiPod等との同期時のパフォーマンス改善』というものがありましたが、結果に満足しているユーザーが多いようです。Win版においても、同期にかかる時間が減ったという声が多く見られました。同期するのに時間がかからなくなると、単純にストレスが軽減されますよね。また、Win版では、iTunes12.1とiPhoneを同期させた際の不具合が報告されたりもしましたが、Mac版では今のところ不具合は無いようです。この点に関しては、今後も注意深く動向を見守るのが良いかもしれません。

ウィジェット

話題のウィジェットは、国内ユーザーには概ね気に入られている様子です。しかし、ウィジェットにアートワークが表示されないということに対しては『あとちょっとなんだけど…』という声が多数見受けられました。今後の改良に期待です。 ちなみに、このウィジェットですが、海外ユーザーにはうけなかったようで、『使えない』『おかしい』といったツイートが多く見られました。

iTunesが立ち上がっていない時に、通知センターに表示されているウィジェットを操作しても音楽が再生されない、という海外ユーザーのツイートがありました。確かに、せっかくウィジェットが表示されているなら、iTunesをいちいち立ち上げなくても音楽が再生されるようになると便利かもしれませんね。


画面のデザイン

画面のデザインも一部変更になり、『良くなった!』という意見と『なんだかダサくなった』という意見とが半々程になっています。フラットデザインになったことで直感的な操作が出来るようになったと感じる人と、なんだかカッコ悪いと感じる人がいるようです。これに関しては、感じ方は人それぞれですから仕方ないのかもしれません。


新機能

Win版に反して、Mac版にはこれといって大きな不具合がなかったこともあり、iTunes12.1は広くユーザー達に受け入れられた結果となりました。新機能であるウィジェットは、iTunesRadio(日本未配信)でラジオを再生中に、放送されている楽曲の情報を見られたり、楽曲を購入出来たりといった便利機能が今後搭載される模様です。その前哨戦となった今回のアップデートですが、総じて『使いやすくなった』と言えそうです。

Win版ユーザーの中には、今回はアップデートせずに次回の配信を待つという方が多いようですが、Mac版ユーザーであれば、今回はアップデートする価値があると言って問題ないでしょう。次回配信では、ウィジェットにアートワークが表示されるようになると有り難いですね。

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