iOS10アップデート

iOS10アップデート iPhone7機種変更 会社情報 お問い合わせ ダウンロードセンター

iTunesのアルバムアートワークを取得する方法

未取得のアートワークは、常にミュージックライブラリをうまくまとめておきたい完璧主義の方には、とてもイライラする光景です。半分のトラックでそれぞれのアートワークが未取得であれば、それは実に恐ろしい光景です。ライブラリの見た目が美学的に不愉快なだけでなく、うまくまとめられてもなく乱雑に見えるからです。

iTunesから未取得のアートワークを検索する、自動と手動の方法があります。

Part1. 未取得のアートワークを検索する自動化方式

Part2.未取得のアートワークを検索する手動の方法

Part3.  未取得のアートワークアルバムアートワークを取得する簡単な方法

Part1.未取得のアートワークを検索する自動化方式

ステップ1
AppleIDを使ってiTunesストアにサインインします。すでにサインインしている場合は、iTunesを開きます。

ステップ2.
個別にファイルをクリックするため、シフトキーを押したまま、またはCtrl+Aを使って全てのオーディオファイルを選択します。

ステップ3.
次に右クリックして、ドロップダウンメニューから”アルバムアートワークを取得する”を選択します。

ステップ4.
iTunesが自動的に探し始め、未取得のアルバムアートワークを検索してくれるので、リラックスして待っていて下さい。

自動検索プロセスが完了したら、通知が表示されます。どういう訳かいくつかのアートワークが検索されなかった場合(それが起こる可能性は高いですが)、その結果が通知されます。

Part2.未取得のアートワークを検索する手動の方法

ステップ1
それぞれのアルバム/トラックのアートワークをGoogleで探します。

ステップ2
お使いのコンピューター/ラップトップの好きな場所に、イメージを保存します。

ステップ3
iTunesを開き、アートワークを追加したい曲を選択します。それを右クリックして、ドロップダウンメニューから「情報の取得」を選択します。

ステップ4
新しい画面が開きますので、アートワークのラベルがついたタグへ行き、「追加」をクリックします。欲しいイメージを検索して、「開く」をクリックして下さい、選択したイメージを追加します。

ここで、これら2つの方法のいくつかの大きなデメリットをご紹介します。

1.多くの場合、自動検索は未取得のアートワークを検索出来ません。
2.手動検索の場合、それぞれの未取得のアートワークをご自身で探し、パソコン/ラップトップに保存しなければなりません。そして、希望のオーディオファイルへ個別にアートワークを追加するのに、面倒なプロセスに従う必要があります。

Part3.未取得のアートワークを取得する簡単な方法

TunesGo Plusは、iTunesを毎回検索することなく、お使いのデバイス(iPad、iPhoneなど)と通して全てのiTunesデータを管理出来る、簡単で楽なiTunesマネジャーです。さらに、未取得のアルバムアートワーク、未取得のタグ、重複曲、未取得のトラックなどをスキャンすることで、iTunesライブをまとめる手助けもしてくれます。そして、一つのボタンをクリックすることで自動的にデータを修復してくれます。データのバックアップに使うこと、連絡先の管理、Appleデバイスから他の機器へ写真の転送に使用することも出来ます。

ステップ1
TunesGo Plusをダウンロード、インストールした後、TunesGo Plusを先に開いた状態でiTunesを開きます。「iTunesライブラリを管理」→「iTunesライブラリを整理」を順次にクリックします。

ipod音楽転送

ステップ2
TunesGo Plusは、ライブラリの未取得の情報をスキャンし始め、収集したデータを表示します。

ipod音楽転送

ステップ3
最後に「整理」をクリックします。

ipod音楽転送

これで、上記例、iTunesを使ったアートワークの自動検索・iTunesを使ったアートワークの手動検索・iTunesを使ったアートワーク検索、としてお話した3つのプロセスを比較出来るかと思います。そして、一番最後のものが簡単なだけでなく、時間の消費も一番少なくて済みます。TunesGo Plusがどれ程役に立つかわかった今、思いきって試用してみて下さい!


ホーム > 製品活用ガイド > 音楽管理 > 音楽管理ソフト > iTunesのアルバムアートワークを取得する方法

サイトマップ

Top