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iTunesバックアップについて【ファイルの場所と削除方法】

iTunesでバックアップを作成するには?

Version12.1.1.4がリリースされたばかりのiTunes。このiTunesとAppleデバイスを接続させると、デバイスのバックアップファイルをパソコン内に作成することが出来ます。パソコンとデバイスを接続しなければならないので少々面倒ですが、iCloud上にバックアップを作成するよりも詳細なバックアップが作成出来るので、iTunesでバックアップ作成をしている方も多いと思います。

iTunesを使ってデバイスのバックアップを作成するには、まずデバイスとパソコンをUSBケーブルで接続します。次にiTunesを開き、画面上部に表示されているiPhoneのマークをクリックします。そして、画面左側の『概要』をクリック。すると画面右側に接続されたデバイスの情報が表示されます。この画面を下にスクロールしていくと、『バックアップ』という項目がありますので、この中にある『今すぐバックアップ』をクリックします。

このとき、同項目内にある『iPhoneのバックアップを暗号化』にチェックをしておくと、より詳細なバックアップを作成出来ます。例えば、LINEのトーク履歴やヘルスケアのデータもバックアップを取りたいなら、ここにチェックをしてからバックアップを作成しましょう。

作成したバックアップファイルの場所と削除方法

iTunesで作成したバックアップファイルはパソコンのどこに格納されているのでしょうか?

Macの場合は、『:◯◯(ホームフォルダ)/ライブラリ/Application Support/MobileSync/Backup/』に、

WinVista、Win7、Win8は『¥ユーザー¥◯◯(ユーザー名)¥AppData¥Roaming¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup¥』、

WinXPの場合は『¥Documents and Settings¥[◯◯(ユーザー名)]¥Application Data¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup¥』にそれぞれバックアップファイルが格納されています。実際に見てみましょう。

実際に見てみると、もしかしたら随分古いバックアップファイルまで保存されているかもしれません。新しく作成したものがあるなら、古いバックアップファイルは必要ありませんね。パソコンを少しでも軽くするために、古いデータは定期的に削除しましょう。

iTunesからバックアップファイルを削除するには、

Mac:『iTunes』→『環境設定』をクリック

Win:『編集』→『設定』をクリック

まず上記方法で設定画面を開きます。次に、『デバイス』を選択すると、パソコン内に保存されているバックアップファイルの一覧が表示されます。ここから削除したいバックアップファイルをクリックして選択して、『バックアップを削除』をクリックすることで、不要なバックアップファイルを削除することが出来ます。

定期的にバックアップを作成しましょう

いつ何が起こるかわからないのが世の常というもの。今日は大丈夫でも、もしかしたら明日、あなたのiPhoneが大破してしまったりするかもしれません。そんな万が一の事態に備えて、定期的にバックアップを作成することは重要です。

iCloudにもバックアップは作成出来ますが、iTunesで作成したものと比べるとどうしてもバックアップの精度が落ちてしまいます。1ヶ月に一度くらいはiTunesでもバックアップを作成するように習慣付けたいものですね。

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