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DVDから音声を抽出し、利用する

あくまでも個人の責任の範囲で、個人利用だけですが、きっとライブDVDから音声だけを抽出してPCに保存して再生しながら仕事をしたり、通勤電車の中でライブ音源を聞きながら元気を出したりといった使い方をしたい人、多いのではないでしょうか。

Part 1: DVDから音声を抽出するソフト-「動画編集 プロ」

かく言う私がその一人で、「Wondershare 動画編集 プロ」を使ってお気に入りライブDVDや、テレビ番組を録画してDVDに落としたものを使って、DVDから音声を取り出してファイルにして、いろいろな場面で楽しんでいます。

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DVDからの音声抽出ソフトは多くありますが、この「Wondershare 動画編集 プロ」は簡単操作でDVDから音声を抽出できていろいろな出力携帯で様々なシーンで活用できるデータを作ることができるんです。もちろん、抽出した音声データをMP3フォーマットで保存して、モバイルデバイスプレイヤーで聞くこともできます。

では「Wondershare 動画編集 プロ」での操作を見ていく前に、その特徴的なところをご説明します。

Wondershare 動画編集 プロ

・ほとんどの動画フォーマットを取り込むことができ、例えばAVI、DV、H264、FLV、MKV、MKA、MP4、VOBフォーマットなどを読み込めるので、DVDに入っているファイル(ビデオなど)のフォーマットを気にすることなく使用できます。

・動画編集に関しては、高価なソフトとほぼ同等のことができ、例えばチルトシフトやモザイク効果、画像のレタッチはもちろんのこと、ピクチャインピクチャや豊富な動画エフェクトおよびテキストへのエフェクト等が、直感的な操作で簡単にできます。

・出来上がった動画データは、様々なフォーマットに保存できるだけでなく、各種デバイスへの出力ができたり、YoutubeやFacebookへ直接アップロードできたり、更にはDVDファイルの保存やDVDへの書き出しができるなど、出力における選択肢も多いんです。

Part 2: 「動画編集 プロ」でDVDから音声を抽出する方法

このように良いことづくめの感がある「Wondershare 動画編集 プロ」ですが、具体的に動画データから例えばVOBフォーマットのデータからMP3フォーマットで音声データを抽出する手順を見ていきましょう。

ステップ 1 データの取り込み

動画編集プロを起動させて、高度編集モードで立ち上げます。画面は「メディアライブラリ」「プレビューウインドウ」「メニューバー」「タイムライン」の構成になっているので、取り込みたいDVD内のVOBフォーマットデータをドラッグアンドドロップで「メディアライブラリ」に取り込みます。

dvd 音声 抽出

ステップ 2 音声データを分離(抽出)する

取り込んだVOBフォーマットデータをさらに「タイムライン」にドラッグアンドドロップして、編集できるクリップにします。そのクリップを右クリックしてメニューを出して、「オーディオ分離」を選択します。

この手順を踏むと、元のVOBフォーマットデータから音声データを分離(抽出)することができます。

dvdから音声を取り出す

ステップ 3 音声データをMP3フォーマットで保存する

そしてここから映像のクリップを削除(選択して、デリートキーで簡単に削除できます)してタイムライン上には音声データだけにして、「メニューバー」の「作成」をクリックします。

立ち上がった画面で、「形式」でMP3を選択して、その右側で保存場所の指定とファイル名を作成して、「作成」ボタンをクリックすると、先ほどの音声データがMP3フォーマットで保存できます。

音声データを分離(抽出)する

なお、この「Wondershare 動画編集 プロ」はWindows版ですが、Macでは先ごろ、「Wondershare 動画編集 プロ(Mac 版)」がリニューアル販売され、「Filoma動画編集(Mac版)」として生まれ変わりました。

このMac版も、取り込めるデータフォーマットは多岐にわたり、更にインターフェースデザインを更新し、例えば「グリーンスクリーン(クロマキー)」という機能も搭載され、テレビなどでおなじみのグリーンバックでの映像合成も楽しめるようになりました。もちろん基本的な動画編集については、Windows版同様、充実していて、どちらのOS版もおすすめです。

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