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Windows ムービー メーカーで編集したムービーをDVDに作成方法

このページでは、Windows ムービー メーカーで編集したムービーをDVDにエクスポートする方法を説明します。 ただの動画ファイルとしてDVDに書き込むのではなく、DVDプレイヤーなどでDVDビデオとして再生可能なように保存したい場合に参考としてください。DVDビデオを作成するには、ムービーの編集ソフトとは別にDVD作成ソフトも必用になります。今回はDVDの作成・書き込みソフトとして「Video to DVD 2 (Windows版)」を使用した方法をご紹介して行きたいと思います。

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■ムービーメーカーで動画をエクスポートする

まずムービーメーカーで動画の編集が完了したら、左上のファイルボタン(「ホーム」の左のボタン)をクリックします。表示される一覧の中から「ムービーの保存」にカーソルを合わせます。

ムービーの保存

すぐ右側に保存形式のプリセットリストが表示されるので、「DVDへの書き込み」を選択します。

※この設定では、「幅720・高さ480ピクセル、ビットレート2799、フレームレート29.97fps、オーディオ形式192kbps・48khz・ステレオ」といったDVDビデオに最適な形式が自動で指定されます。
それから、ムービーの保存場所とファイル名を決定し、「保存」をクリックします。
※「DVDへの書き込み」ではWindows Media Videoファイル(WMVファイル)での保存しか選択できません。
「ムービーの保存中」というウィンドウが表示され、エンコード進捗を示すステップが 100%になると保存が完了します。
※お使いのPCスペックや元動画のファイルサイズ・形式などによってはエンコードに時間がかかります。


DVDの書き込み


なお、お使いのPCによっては「Windows DVD メーカー」というソフトがインストールされている場合があり、その場合は保存完了後に「画像とビデオのDVDへの追加」といった新しいウィンドウが表示されます。 DVDメーカーがインストール済みならばこのウィンドウからDVDの作成をそのまま行なうこともできます。しかしDVDメーカーは機能も少ないですし、インストールされていない人も多いと思いますので、今回は「Video to DVD 2 (Windows版)」といったソフトを使用した作成方法を続けて紹介します。

「Video to DVD 2 (Windows版)」を使用してDVDを作成する

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ムービーをDVDビデオとして作成する場合、DVD書き込みソフトを使用します。 DVDの作成ソフトは数多く存在しますが、フリーのソフトだと使用できるファイルに制限があったりと機能不足の面がありますので、今回は手頃な価格の市販ソフトである「Video to DVD 2 (Windows版)」を使ってみたいと思います。もちろん、今回ムービーメーカーで作成したWMV形式のファイルのインポートにも対応しており、上記で保存した動画ファイルから簡単な手順でDVDムービーを作成可能です。DVD作成手順は下記よりです。

ステップ1.ファイルを追加します。

Video to DVD 2を起動したら、ムービーメーカーでエクスポートしたWMV形式の動画ファイルを追加します。

Video to DVD 2

ステップ2. ビデオ編集画面に入ります。

クロップ、回転、トリム(トリミング)、透かしの挿入、効果(エフェクト)の設定等の編集を行うことができます。また、テンプレート、テキスト、BGMを追加できます。

編集

編集

ステップ3.DVDに書き込みます。

「プレビュー」をクリックして、自作のDVDを確認することができます。「DVD作成」をクリックして、出力形式とディレクトリーを選択します。

Video to DVD 2

もっと編集機能と詳しい操作ガイドはこちらへ

以上で、ムービーメーカーで作成したムービーをDVDとして作成できます。「Video to DVD 2 (Windows版)」は今回紹介したDVD作成方法以外にも様々な機能や詳細設定が可能で、購入前に試用もできますので、一度ダウンロードしてDVDムービーの作成を試してみると良いでしょう。

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