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動作が重いiOS9(iOS9.1/9.2)端末を改善する方法

iPhone/iPad/iPod touchはiOS9(iOS9.1/9.2)の最新OSにアップデートすると色々な機能が追加されて、以前のOSより便利になり、楽しく使用している方多いと思います。
しかし、iOS9(iOS9.1/9.2)にアップデートしても変わらないのは起動しているアプリやデータの容量が多すぎると動作が遅いや重いなどの不具合が出てくるそうです。
魅力的な機能を積んだiOS9(iOS9.1/9.2)にアップデートしても動作が思いとうんざりしてしまい、せっかくのiOS9(iOS9.1/9.2)の新機能も作りこまれたシステムも楽しく使用できません。

そこでiOS9(iOS9.1/9.2)にアップデートしたiPhoneを快適に使用するために、動作を快適にする方法を紹介します。

Part1:バックグラのアプリを終了

今起動しているアプリを終了しないまま、他のアプリを起動すると、先に起動しているアプリの状態を保持したままになります。 そうなると状態を保持する分メモリを取られ、動作が遅くなりますので、他のアプリを起動する前に先に起動しているアプリを終了させると動作が軽くなります。

終了の仕方はホームボタンを2回押して、待機モードにして、スワイプで終了するだけになります。

本体容量を解放

アップデートできない

Part2:デバイス端末の空き容量を確保する 

iOSデバイスの動作には、「空き容量」も強く関係してきます。ストレージの容量が少なくなると、動作も重くなってきます。そのため、デバイスの空き容量をいつも確保するのは必要です。

ここでお勧めのはスマホデータ完全消去というソフトです。パソコンにインストールして、iPhoneデバイスを繋いで認識させて1-clickクリーンアップで余計なデータを削除する事になります。

スマホデータ完全消去の1-clickクリーンアップを利用すると、iPhoneに蓄積されているSafariのキャッシュ、Cookieを全て削除してくれて、動作が軽くなります。つまり、バックグラウンドで動いている不必要なアプリやジャンクファイルを完全に削除することで、高速化を図りスマートフォンのパフォーマンスを向上させます。

Part3:不要なアプリを削除する

ほとんど使っていないのに、大きな容量を占めているアプリがあると、非常にもったいないので、よく使っていない/容量の大きいアプリをアンインストールして、iPhoneのデータの空き容量を減らしましょう。                          

不要なアプリを削除する方法:
① 「設定」アプリを開きます;
②「一般」 > 「使用状況」の順にタップします;
③すべてのアプリが表示されるので、よく使っていない/スペースを大きく占有しているアプリ名をタップして削除します。

不要なアプリを削除

視差効果を減らす

Part4:視差効果を減らす方法

視差効果を減らす方法ですが、こちらはiPhoneの設定の項目で、OFFにする事ができるので、こちらもOFFにしましょう。 そうする事で余計な機能にメモリが取られないので、度差が軽くなります。   

視差効果を減らす方法:
①iOS端末で、「設定」アプリを開きます;
②「一般」 > 「アクセシビリティ」の順にタップします;
③「視覚効果を減らす」を「オン」にします。

Part5:バックグラウンド更新を無効にする方法

Appのバックグラウンド更新を無効にする方法ですが、これは設定の一般でOFFにする事で対応できます。 Appのバックグラウンド更新を有効にしておくと自動的に更新されるので、その分メモリの容量がとられます。 Appのバックグラウンド更新は手動で行うと、自動的に更新ファイルをダウンロードしないので、iOS9(iOS9.1/9.2)の動作を軽くする事が出来ます。

バックグラウンド更新を無効にする方法:
①「設定」アプリを起動します;
②「一般」をタップ > 「Appのバックグラウンド更新」をタップします;
③「Appのバックグラウンド更新」のアプリの一覧の中から、使用回数の少ないアプリをタップしてオフにします。

バックグラウンド更新を無効にする

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