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SDメモリーカードの用途紹介

SDカード復元できます

SDメモリーカードを選ぶときになにを基準に選んでいるか、これはたぶん接続できるものであれば、値段が安くて記憶容量が多い法を選んでしまうと思います。

ただ、この選び方では、容量で言えば、ほんとうにそんな大きさが必要なのか、実際に写真などは、そこまでの容量は必要なくて、2Gバイト程度あればいいのに64GバイトのSDメモリーカードを使用していませんか。

必要以上の容量のSDカードを買う必要性はありません。

デジカメやスマフォでも写真程度を保存するのでありましたら、4Gバイト程度のSDメモリーカードがあれば十分な容量となります。

この場合の転送速度はどのくらい必要かというと、容量が少ないので転送速度もそこまで早いものを必要としません。

極端な話、一番転送速度が遅いものであれば十分ではないでしょうか。

ただ、写真をよく取る人では、容量も大容量のSDメモリーカードを用意しておいたほうがいいでしょう。

2Gバイトであれば、500枚程度しか写真を保存することができません。

頻繁に月に何千枚も取るような人であれば、16Gバイト以上のSDメモリーカードが必要になります。

写真の保存枚数をしっかりと把握してから購入したほうがいいと思います。

2Gバイト 500枚(1000万画素)

4Gバイト 1000枚(1000万画素)

32Gバイト 8000枚(1000万画素)

動画の場合は、また事情が変わってきます。

動画の場合は非常に大容量になりますので、どうしても64Gバイト以上のSDメモリーカードを用意しないと難しいところがあります。

32Gバイトであれば、動画であれば2時間分を保存することができます。

2時間を越える動画であれば、保存ができないということになります。

余裕を持たせて、動画1本保存する場合には、最低でも64GバイトのSDメモリーカードが必要になります。

この場合はSDXCメモリーカードになります。

現時点での、一番の容量としては、256Gバイトが最高となっています。

これであれば、16時間分を保存することができます。

ただ、4K動画であれば、この場合でも4時間分しか保存することができません。

今後大容量のSDメモリーカードが出てくると思いますので、今回のSDメモリーカードの容量と保存可能動画の時間を参考にしてください。


動画の保存時間

2GB 8分の保存

32Gバイト 2時間の保存

64Gバイト 4時間の保存

256Gバイト 16時間の保存

となります。

カメラの撮影時の転送速度というのも非常に重要になります。

書き込み速度が速いと撮影がスムーズに行きます。

あとはパソコンなどに保存する時にも速度が早ければ、


スマフォやデジタルカメラでもビデオ機能があり、大容量のデータを保存することもあり非常に容量の多いSDメモリーカードを必要としています。

今後も、より大容量のメモリーカードの進化が必要とされていて、現在の2Gバイトとか4Gバイトなどであれば、音楽の保存用ぐらいにしか利用価値がなくなる可能性があります。

SDメモリーカードを使用するのは、スマフォ・デジタルカメラ・ipad・ipodなどほとんどの電子機器で利用されるようになってきていて、どれも大容量のSDメモリーカードが必要になってきています。


今後はもっと進化していってくると思われます。

家庭用ビデオディスクなどでもSDメモリーカードが使用されるときが来るのも間近となっています。

今後は、もっと大容量で高速のSDメモリーカードに変わるものが出てくると思われます。

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