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xDピクチャーカードの紹介

SDカード復元できます

xDピクチャーカードはデジタルカメラ専用として製作されたメモリーカードとなります。

元々、SDメモリーカードより安価で提供できるということで開発されたのがxDピクチャーカードとなります。

富士フィルムとオリンパスで共同で開発されたもので、スマートメディアの大容量化が元気に近づき、書き込み・読み込みの速度が遅いことから開発が始まったのですが、xDピクチャーカードとなります。

ただ、予想以上に普及が進まず、思ったような価格では販売できないでいるので、不朽の足かせになっています。

また、SDメモリーカードがデジタルカメラ以外で、オーディオ・ビデオ・携帯電話などでも採用されてきたのもxDピクチャーカードの普及を妨げている要因となっています。

xDピクチャーカードに特化していた富士フィルム製のデジタルカメラもこの流れに逆らえずに、2007年の機種より、SDメモリーカードとの両方に対応するようなデジタルカメラを発売をしだしています。

オリンパスもおなじような要因で、2009年の発売のデジタルカメラからは、SDメモリーカードに対応した物を発売開始しています。

戦略に失敗したと言えます。

それに伴って、カードリーダーの方もSDメモリーk-度には対応していますが、xDピクチャーカードには対応していないカードリーダーも多数でてきています。


xDピクチャーカードには、複数のタイプがあり、それぞれに容量などが変わってきます。

TypeMですが、容量が1GBから2GBまでの大容量を取り扱えるものとなっています。

ただ、大容量化に伴って、書き込み速度は早くなっていますが、読込速度は逆に遅くなっています。

その上に、従来品との互換性がなく、従来品がType Mを使用できるかどうか、実際に使用してみないとわかりません。

2008年の春には、1GBと2GBの製品を発売開始しており、オリンパスのデジタルカメラを使用した場合は、書き込み速度が従来品の1.5倍に早くなっています。

あとはTYPEHが2005年に発売開始されており、512MB・1GB・256MBと次々に発売が開始されています。

ただ、利用できるのがオリンパスのデジタルカメラのみとなっていて、共通性がなく普及していません。

転送速度は、従来の2倍から3倍と高速になっていまして、速度面では従来品と比較にならないくらい高速になっています。

それぞれのxDピクチャーカードの種類ごとの速度と容量を記述します。

無印で容量が、16MBから512MBのもので書き込み速度が、1秒あたりに1.3MBから3MBで読み出し速度が1秒あたり5MBとなっています。

TYPEMの場合は、容量が256MBから2GBとなっていて、書き込み速度が1秒あたり2.5MBで、読込速度が1秒あたり4MBとなっています。

TYPEHでは、容量がTYPEMと同じ26MBから2GBとなっていて、書き込み速度がTYPEMの2倍以上の1秒あたり5MBから9MBとなっていて、読込速度も、TYPEMの2倍以上の1秒あたり8MBから15MBと高速になっています。

xDピクチャーカード自体はこのような状況で普及していないのが現状で、価格も見てみますと、8000円から15000円と非常に高い設定になっています。

提供しているのが、オリンパスと富士フィルムの2社ということで今後普及していくとは思えないのではないでしょうか。

そのオリンパスも、xDピクチャーカード対応を取りやめている状況で、世間の波はxDピクチャーカードから離れ始めているのは否めません。

今後普及するかどうかで考えますと、この価格では今後どんどん衰退していくのではないかと思います。

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